2017年10月04日

日々のつぶやき「今日の話題も『ラスベガスの銃乱射事件』しかないような 知れば知るほど『動機』は不明ですね」

トロントは10月3日(火)。

朝の気温は9度で、日中は24度まで上がるという予報でした。

天気は安定した晴れ模様。

我がコンドミニアムそばにございます温度計によれば、今朝は5度だったんですけどね。

日中は寒くもなく暑くもなく、これ以上ないほどの、いい塩梅(あんばい)でありました。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー。

最高視聴率を誇っております「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」の話題から参りましょう。

取り上げさせて頂きますのは、昨日の引き続きで、

・ラスベガスの銃乱射事件の「続報」

であります。

もう時間を追うごとに死傷者数が増えていくだけですので、ニュースを観ているこちらも、ただただ気持ちが滅入るばかりなんですけどね。

前提としましては、3日(火)の午後2時時点でのお話ということでご認識下さいませ。

皆さまも、すでに重々ご承知とは思われますが、昨日から今日に掛けまして、この事件がいかに報道されて行ったのかを、ざっとご説明させて頂きますね。

59人が死亡、527人が負傷という、アメリカの歴史上でも最悪な「銃乱射事件」。

600名近くの方々が病院に運ばれたということになるのですが、まずは地元の病院が大わらわという話題なんですけど。

その1つであります、「University Medical Center of Southern Nevada」のお医者さん曰く。

「すべてのベッドがいっぱいです」

「我々はケガ人の方々を、廊下にも病院の外にも寝かせています」

このお医者さんは、最初の負傷者が運ばれてきた時、ただならぬ予感がしたのだそうです。

弾丸がカラダを貫通している傷ばかりだった。

傷口を見た瞬間、単なるピストルではなく、高性能の「武器」によるものだと判断出来るほどであったと。

犯人はネバダ州のメスキートという街に住む64歳の男性で、すでにリタイアしている元会計士。

不動産投資で財を成し、自家用の「飛行機」、「クルーザー」を所有。

まさに悠々自適で、趣味はカジノでの「ギャンブル」とのこと。

フロリダにお住まいの弟さん曰く。

「兄は、multimillionaire(億万長者)です」

ギャンブルでは数百万円単位で儲けることもあるらしく、弟さんに報告することもあったようです。

かといって、大損をするなど、借金がある訳では決してないみたい。

先日、フロリダをハリケーンが襲った時なども、弟さんのことを心配して連絡してきたみたいですしねぇ。

加えて、90歳になるお母さまに「歩行器」をプレゼントするなど、「凶行」に走るような素振りなどまったくなかったと。

政治的・宗教的な活動もしていなかったようですし、最近では、カジノで知り合ったフィリピンご出身(オーストラリアという報道もあるみたいですね)の女性と同居していたのだとか。

その女性は事件当時、友人たちと海外旅行に出掛けておりまして、滞在先が「日本」かもしれないということでにわかに盛り上がってたんですけど、実際はフィリピンにいるみたいですね。

犯人の男性は、先週の木曜日からホテルに滞在。

部屋には23丁の「銃」があったそうなんですけど。

その中には、「照準器」付きだったり、いったん引き金を引けば、弾がなくなるまで自動で撃ちまくるように「改造」された(これは、アメリカの法律では禁じられております)「自動小銃」が2丁。

1分間に400発〜800発も撃てるそうなのですよ。

もはや「銃」というよりも、完全に「軍事兵器」のようでありまして。

32階ですから窓など開くはずもなく、果たしてどこから撃ったのかと思えば、窓を2ヶ所打ち破ったそうなんですけど。

でもって、500ヤード(約450メートル)離れたコンサート会場を狙ったと。

不謹慎な発言かもしれませんが、「『マシンガン』で400メートル以上離れた場所から、しかも32階の高さから銃撃した」という一報を聞いた時。

「え?、その距離からでも弾って届くの?」

という想いが浮かんだんですけどね。

で、「マシンガン」の射程距離を調べてみましたところ、800メールとか、場合によっては1,000メートルでも可能なモノまであると。

徒歩で15分くらい離れた場所にいる人間をも狙えるとは。

ホテルの部屋には23丁。

男性の自宅では、更に19丁の「銃」が発見されました。

クルマの中には、数千発の「弾薬」、「爆弾」に使用する数ポンドの「硝酸アンモニウム」。

他には、爆発物に加工された「化学肥料」なんかも。

この男性は、いったい何者なんですかねぇ?

そんじょそこらの「テロリスト」を超えちゃってるような気もするんですけど。

犯人に「銃」を販売した「銃専門店(?)」の店主がニュースに登場してましてねぇ。

曰く、「彼はとてもマトモだったので、何の問題もないと思ったんだよ」。

聞けば、ネバダ州は「銃」の所持には大らか(?)で、特に所有の有無を知らせる義務などもないそうなんですけど。

その「動機」を尋ねられた地元の保安官曰く。

「私には、『サイコパス』の気持ちは解らないよ」

「サイコパス」とは、精神病質、あるいは反社会性人格障害などと呼ばれる、極めて特殊な人格を持った人々のこと。

特徴としましては、「良心」や「善意」を持っていないそうなんですけど。

事件は、午後10時7分に発生し、およそ10分以上続いたとのこと。

10時15分頃の、警察の無線での会話が当時の状況を物語っております。

"We need to stop the shooter before we have more victims. Anybody have eyes on him ... stop the shooter."

「もっと多くの犠牲者が出る前に、とにかく犯人を止めるんだ」

「誰か犯人を見つけて、止めてくれ!」

ちなみに、この男性のお父さまは、FBIに指名手配されていた「銀行強盗犯」だったという話もあったりして。

現在、カナダ人の死亡者は4名で、負傷者は多数ということです。

ホテルの部屋に持ち込んだ23丁の「銃」と、おそらく大量の「弾薬」。

スーツケースにしますと、5個や6個の騒ぎじゃないと思うんですけどねぇ。

数日間の滞在で、スーツケースが10個とか。

明らかに怪しいですよねぇ?

窓ガラスを割ったり、コンサート会場を狙うには、どの部屋に泊まるのが最適なのか?とかも計算するなど、諸々の手はずも完璧。

64歳でリタイアしていて、裕福で、「飛行機」も「クルーザー」なんかも持ってて。

「サイコパスだから」のひと言で片付けられそうなニュースではありますが、わたくしが64歳になった時を想像しますと、ここまでのことをたった1人でやってのける自信は皆無ですね。

精神的にも体力的にも、ま〜ず出来ないとは思うんですけどねぇ。

どこかの紛争にでも参加するような大量の「武器」もそうですけど、その下準備だけでも大変ですもん。

本日は、ラスベガスの銃乱射事件の「続報」につきまして。

こういった凶悪事件が発生しても、まったく「銃規制」の話が出ないのは、相変わらずのアメリカなのでありました。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

ラスベガス.jpg
’Every bed was full’ : Vegas hospitals swamped with victims.

ラスベガス 病院 .jpg
’I'm going to die’ : High-rise gunman kills 59 in Las Vegas.
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2017年10月03日

日々のつぶやき「今日はもうこれしかないでしょうね 『ラスベガスの銃乱射事件』はどのように報道されたのか?」

トロントは10月2日(月)。

朝の気温は7度で、日中は20度まで上がるという予報でした。

天気は雲が少な目で、まずまず「快晴」に近い空模様。

だったんですけど、我がコンドミニアムのそばにございます温度計によりますと。

早朝の気温は、驚愕の3度!

昨晩より、「掛け布団」をワンランク厚めに変更しておいて本当に好かった(心からの「安堵」)。

そんな「秋」真っ盛りのトロントから、まったく盛りの付かないグダグダしたブログをお届け致します。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー。

最高視聴率を誇っております「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」の話題から参りましょう。

取り上げさせて頂きますのは、

@「ラスベガスの銃乱射事件」報道はいかになされたのか?

A残念ながら、カナダ人の死亡者が出てしまいましたね

の2本であります。

もう今朝のニュースはこればっかりと申し上げても過言ではないような。

スタジオの雰囲気も、当然ですが、いつもよりも遥かに「神妙」、「沈痛」なムードでありましたし、刻々と悪い方へと変化していく情報には、キャスターもいささか呆然としているようでもありました。

すでに詳細をご存知の方々も多いとは存じますが、「CP24」ではいかに報道されたのかをご報告させて頂きます。

前提としましては、トロント時間の2日(月)午後2時現在ということで、ご認識下さいませ。

犯人はホテルの32階の部屋から、眼下で行なわれていた「カントリー・ミュージック・フェスティバル」の会場目掛けて「マシンガン」を乱射しました。

少なくとも58人が死亡、負傷者は現時点では515人。

アメリカの歴史上、最悪の「銃犯罪」となってしまいましたと。

特殊部隊がホテルの部屋に突入した時、犯人はすでに自殺していたようなんですけどね。

部屋に残されていたのは、複数の「ライフル」を含めた10丁の銃だそうで。

事件を起こした「動機」は不明。

発生当時、会場には22,000人以上の観客がいたそうでありまして。

犯人は、ラスベガスから北に80マイル(約130km)の場所に住む、Stephen Craig Paddockという64歳の男性。

犯罪歴などはなく、現在はリタイアした状態であったと。

警察の発表によりますと、2015年に、平屋で3ベッドルームの「一戸建て住宅」を$370,000(約3300万円)で購入。

住宅購入時の記録では「独身」ということでしたが、最近では62歳の女性と同居していたそうです。

その女性は現在、アメリカ国外にいるそうなので、帰国を待って事情聴取をするとのこと。

皆さま、犯人情報として、どんな家を買ったか?なんかも出しちゃうのは凄いですよねぇ。

事件には、あんまり関係ないような気もするんですけど。

フロリダに住む、犯人の兄弟曰く。

「言葉が出ません、何が起こったのかも理解出来ません」

「政治的な活動も、宗教的な活動もしていた覚えはありません」

ドナルド・トランプ大統領曰く。

「まさに悪魔のような行為だ」

「『悲劇』であり、『ホラー映画』のような瞬間だったと思う」

FBIによりますと、犯人は「単独犯」で、「ISIS」などのテロ組織ともまったく関連性がないとのことです。

が、しか〜し、今回もまたまた犯行声明をお出しになった「ISIS」。

相変わらずの「俺がやってやった詐欺(?)」みたいですけどね。

現場には、数十台の救急車が到着したとのこと。

観客の中には、ケガを負った人たちを自分のクルマに乗せ、病院まで運ぶ人たちもいたそうです。

死亡者の中には、その日たまたまお休みで、観客としてその場に居合わせた3人の警察官も含まれていると。

会場で警備に当たっていた警察官2人が負傷したという報道もありました。

2016年6月に、フロリダのナイトクラブで発生した「銃乱射事件」での死亡者は49人。

今回は、それを上回る被害であったという説明も。

続きましては、死亡者の中には、2人のカナダ人が含まれていたという話題。

アルバータ州の女性とブリティッシュ・コロンビア州の23歳の男性が、残念ながらお亡くなりになったそうでありまして。

現場で事件を目撃していた、2人のカナダ人女性によりますと、共通認識として、最初は「花火」か何かが始まったのだと思ったようです。

目撃者の1人であるブリティッシュ・コロンビア州の女性曰く。

銃が乱射されていた時、彼女はステージから6列目にいたとのこと。

「ビン」が割れるような音に続いて、「花火」のような軽い爆発音が連続して聞こえ始めた。

銃声は、4〜5分間続いたそうですが。

ニューファンドランド&ラブラドール州の女性曰く。

おそらく、観客のほとんどすべてが、その音を「花火」だと思っていたのではないか。

ステージ上にいたアーティストが、持っていたマイクを投げ捨て、走って逃げ出すまでは。

その後すぐに、観客も逃げ始めたとのこと。

ラスベガス観光局によりますと、昨年ラスベガスを訪れたアメリカ国外からの旅行者の内、およそ半分がカナダ人であった、ということなんですけどね。

確かに、娘の友だちのご家族でも、やたらとラスベガスに行くお宅が多いですからねぇ。

現時点では、カナダ人の死亡者はお二人ということですが、負傷者の中にもかなりいるような気がするんですけど。

犯行の「動機」がまったく判らない。

「ISIS」とは無関係とのことですが、どうにも釈然としないような。

月並みなコメントで恐縮ですが、この手の「銃乱射事件」は永遠になくならないでしょうね。

「銃規制」をしない限りは、ほぼ100%防げないと思うんですけど。

まあまあ、アメリカという国自体が、世界の国々向けの「武器商人(?)」というスタンスを貫いておりますので、武器を製造しないことには、どーにもこーにも国が成り立たないと。

産業構造が、もはや武器の製造に依存している状況ですと、規制なんて出来る訳ないですもんねぇ。

武器なんか売らなきゃ、こうした事件は何ぼか減るとは思うんですけど。

朝からニュースを観れば、「マシンガン」の音ばかりでありまして。

犯行「動機」を知ったからとて、何の解決にもならないのではありますが、過去に犯罪歴もなく、すでにリタイアしている64歳の男性を、一体何が凶行に駆り立てたのか?

合わせまして、彼が「本当の」犯人で、「単独犯」であるのは間違いないのかも、非常に気になるところではありますよね。

「テロ」などの凶悪犯罪には、半ばつきもののようになっているとはいえ、「犯人死亡」という結末は、事件の「風化」を早めているようでもあり、何ともやるせない気持ちになってしまうのです。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

ラスベガス2.jpg
At least 58 killed as gunman opens fire at Las Vegas concert.

ラスベガス 2人死亡.jpg
Two Canadians among dead in Las Vegas shooting.
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2017年10月02日

日々のつぶやき「今日の話題は『デモ隊 VS 警察』『スウェーデン』&『モントリオール』での衝突であります」

トロントは10月1日(日)。

朝の気温は4度で、日中は18度まで上がるという予報でした。

天気は安定した晴れ模様。

昨晩は寒くて寒くて、睡眠途中に目を覚まし、慌てて「フリース」を着て再度眠りに入るほどだったんですけど。

いきなりの4度ですからねぇ。

午前中買い物に出たんですけど、「この寒さは、東京だったら明らかに『真冬』だよねぇ?」、という会話が飛び出すほどの冷え込みでありまして。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー。

最高視聴率を誇っております「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」の話題から参りましょう。

取り上げさせて頂きますのは、

@デモ隊 VS 機動隊 in スウェーデン

Aデモ隊 VS 警察 in モントリオール

の2本であります。

トロントの話題でないのはご勘弁頂きたいのですが、世界中で時を同じくして盛り上がっております「右翼思想」のニュースなんですけど。

まずは、スウェーデンの南西部にございます港町。

Gotebourg(ヨーテボリ)での出来事から。

「反ユダヤ主義(いわゆる右翼的な『ナチズム』ですね)」のデモ行進の最中に、逮捕者が続出しましたと。

地元の警察発表によれば、土曜日に行なわれた「右翼団体」によるデモにおいて、少なくとも50人が逮捕されました。

このデモは、全身黒ずくめのおよそ600人で組織され、その中には、「ヘルメット」をかぶり「盾(たて)」を持っている方。

緑と白の「旗」を振っている方々なんかも見られたそうでして。

「反ユダヤ主義」を原理として打ち出している「NMR」という団体は、主にユダヤ教の礼拝堂付近を中心に行進。

に対しまして、「反ユダヤ主義」に対抗するグループのメンバーたちも負けてはいませんで、花火などを投げつけ、間に入っている機動隊の列を崩すことを試みます。

両グループに対峙した機動隊員はこう語っております。

「我々は、石やビン、棒などを投げつけられました」

スウェーデンの首相でありますStefan Lofven曰く。

「我々は民主主義者として、『ナチズム』や『過激思想』には断固として反対を表明します」

「反ユダヤ主義(ナチズム)」を信奉する右翼団体 VS 機動隊 VS 「反ユダヤ主義」に対抗するグループ、という図式なんですけどね。

さてさて、続きましては、トロントではないにせよ、とりあえずはカナダ国内の話題であります。

場所は、モントリオールのございますケベック州でありまして。

こちらは「ナチス」がらみではく、「移民」、「難民」を巡る攻防戦。

「移民賛成」&「移民反対」を標榜するグループ同士が、やっぱり土曜日に激突したそうなんですけど。

右翼グループであります「Storm Alliance」のメンバー曰く。

カナダとアメリカの国境付近に位置している政府系のビルの前で、「移民」を積極的に受け入れている、カナダのジャスティン・トルドー首相に対する抗議行動を行なったと。

この団体は、「移民」や「難民」に対して「敵意」しか持っていないそうなんですけどね。

現地では、およそ200人の「Storm Alliance」のメンバーたちが、警察官たちの列を間にして、「移民」受け入れ賛成のグループたちと衝突。

侮辱的な言動を繰り広げたそうでありまして。

当局の発表によりますと、その場所がここ数ヶ月間、アメリカからカナダに歩いて入国する「難民」たちの手続きを行なうポイントになっていたということ。

すでに数千人規模の「難民」を受け入れているようなんですけどね。

あまりの騒ぎに、この施設は土曜日にいったん閉鎖されたのだそうです。

この「右翼団体」によるデモは、オンタリオ州、アルバータ州、ニュー・ブランズウィック州、ブリティッシュ・コロンビア州でも行なわれるのだとか。

今度は、「移民受け入れ反対」のグループ VS 警察 VS 「移民受け入れ賛成」のグループ、という図式なんですけどね。

なんだか、世界各地で「右翼思想」が炸裂しているような。

すでに「右翼政党」があったにもかかわらず、新たに「極右政党」までもが出現し、もう「右」とか「もっと右」とか、まるで「スイカ割り」の指示でも出しているかのような塩梅(あんばい)に。

もはやどこが「真ん中」なのか、どこからが「左」なのかなどなど、皆目見当がつかない状況なんですけどねぇ。

スペインのカタルーニャ自治州の「独立投票」もそうですけど、ここしばらくのニュースを見ておりますと、何らかの「衝突」が多いような印象で。

とにかく暴力に任せて、モメにモメている映像が多くなった気がするんですけどね。

「右」でも「左」でも、支持する思想は何でも結構ですから、願わくば、ただひたすら穏便にお願いしたいのであります。

「右」、「真ん中」、「左」。

思想には、権力者サイドの「上から目線」の「上」。

支配され、それに従順に従わざるを得ない「下」なんてのもあるんですかねぇ。

個人的には、どれとも極力関わらない「外(?)」というのが理想的なんですけど。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

スウェーデン プロテスト.jpg
Arrests made during anti-Semitic march in Swedish city.

モントリオール プロテスト.jpg
Pro-and anti-immigration protesters face off in duelling rallies.
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posted by 田中フラッフィー at 05:38 | Comment(0) | フラ・つぶ(フラッフィーのつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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