2017年10月07日

日々のつぶやき「今日の話題は久々の『マングース』! 我が妻の『言い間違い』、『勘違い』は如何でしょうか?」

トロントは10月6日(金)。

朝の気温は15度で、日中は20度まで上がるという予報でした。

天気は曇りがちな晴天でありまして。

暑くもなく寒くもなく、大変過ごしやすい陽気だったですねぇ。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー、とはならないのですよ。

ひと味違う展開をしちゃうんですけど、行ってみましょうかね。

先日のことなんですけど。

我が妻が久しぶりに、ちょっぴりヘンテコリンな発言をしましたので、そのご報告をば。

思えば、当ブログの開始から数年の間。

毎年毎年、周年記念の際には、我が妻を題材にした「企画(?)」をご披露させて頂いておりました。

我が家には「マングース」が住んでいる。

名前は個人情報なので、ここでは言えない。

かの有名な夏目漱石先生ばりの書き出しなんですけど、この「マングース」というのは、実は妻の「別名」でありまして。

小柄でめっぽう気が強い。

おまけに曲がったことが大嫌いで、ギャンギャンギャンギャンを文句を言う姿は、まさしくあのハブの天敵「マングース」ちゃんそのものなのでございますよ。

その妻の「言い間違い」、「勘違い」を特集しておりましたのが、この「迷(?)企画」なのでありますが、1例を挙げてみますと。

ある日、ヤフー!ジャパンのニュースをパソコンで見ていた妻曰く。

「パパさぁ、『タンバリン』の世界にも『最高指導者』なんてのがいるんだねぇ〜?」

「え?、そんなに凄いコーチみたいな人がいるの?」、と呼応した娘とわたくし。

なんでも、「タンバリンの最高指導者がお亡くなりになった」そうなのですよ。

でもって、次の瞬間、最高指導者の顔が知りたい妻がニュース記事を開いてみるに。

「へぇ〜、『タンバリン』の『最高指導者』って、こんなにヒゲもじゃでおじいちゃんなんだぁ〜」

と、またまた次の瞬間には、顔を突っ伏してしまうほどの大爆笑をしながら、我が妻曰く。

「あ、わ〜るい、悪い、今言ったことはぜ〜んぶ忘れて!」

「『タンバリン』じゃなかったわ、『タリバン』だった」

そうです。

お亡くなりになったのは、「タンバリン」の最高指導者ではなく、「タリバン」だったのであります。

そりゃあ、イスラム教の方でしょうから、ヒゲもじゃであっても何ら不思議ではないと。

とまぁ、こんなことを年に1回書いていたんですけど。

で、先日久々に言い放ったひと言は。

まあまあ大した発言でもないんですけど、念のためお伝えしておきますね。

やっぱりヤフー!ジャパンのニュースを見ながら、妻がポツリと言ったんですよ。

「あのさぁ、『アンジェリーナ・ジョリーナ』なんだけどさぁ〜」。

娘とわたくしの動きが一瞬止まりました。

今、確かに「アンジェリーナ・ジョリーナ」って言わなかったっけか?

何も気づかないで、話を進めようとする我が妻に対しまして。

「ママさぁ、『アンジェリーナ・ジョリーナ』って誰よ?」

「ていうかさぁ、『アンジェリーナ』のあとに『ジョリーナ』が来ちゃうと、『アンジェリーナ・ジョリーナ・ジョリー』になっちゃうでしょう?」

「ハリウッドスターの名前を勝手に長くしちゃうのは、マズいでしょうよ?」

「タンバリンの最高指導者」&「アンジェリーナ・ジョリーナ・ジョリー」。

その他にもいくつかあるのですが、また折りを見てお知らせしたいと思っております。

本日は、久々に我が妻を題材にした「マングース」。

甚だ簡単ではございますが、ここ最近とはパターンを変更させて頂きました。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

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posted by 田中フラッフィー at 12:44 | Comment(0) | フラ・つぶ(フラッフィーのつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

日々のつぶやき「今日の話題は『ラスベガスの銃乱射事件の続報』『モントリオールの住宅が売れているそうです』」

トロントは10月5日(木)。

朝の気温は9度で、日中は21度まで上がるという予報でした。

天気は安定した晴れ模様でしたが、終日風が強くて、肌寒さが身に沁みたんですけど。

我がコンドミニアムそばの温度計によりますと、今朝の気温は6度となっておりましたが、体感的には3度とか4度くらいの感じでしたねぇ。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー。

最高視聴率を誇っております「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」の話題から参りましょう。

取り上げさせて頂きますのは、

@ラスベガスの銃乱射事件の「続報」

Aトロントとは異なり、モントリオールの住宅は売れているみたいですね

の2本であります。

「ラスベガスの銃乱射事件」の犯人は、数日もしくは数ヶ月前に、別の2つのコンサート会場を見下ろす部屋を予約していた、というニュースなんですけど。

場所はシカゴとラスベガスだそうなんですけど、この2つの部屋で犯行を計画していた可能性が浮上していると。

犯人は8月上旬に、シカゴにある21階建ての「Blackstone Hotel」の部屋を予約しました。

その部屋からは、「The Lollapalooza music festival」が眼下にある会場で開催されているのが見下ろせたと。

他方、今回の事件よりも以前の週末には、ラスベガスにある「コンドミニアム」の1室を押さえております。

その部屋からは、やはり「The Life is Beautiful alternative music festival」が眼下で行なわれているのを見下ろせたと。

警察によれば、犯人がわざわざ「コンド」を予約したことが非常に興味深いそうなんですよ。

と申しますのも、男性はカジノの常連客のため、ホテルには無料で宿泊出来る身分だったからみたいで。

今回事件が発生した「Mandalay Bay」にチェックインする際には、コンサートがよく見える高層階をリクエスト。

ホテルの従業員さんの話では、犯行の前々日までは別の階に宿泊していて、前日の土曜日に現場となる部屋に移動したという情報もあるみたいで。

1980年代から多くの「ライフル」を収集していたようですが、犯行以前の1年以内に「銃」を購入した記録もないみたいですしねぇ。

犯人の弟さんの証言によれば、「兄は友人をほとんど持たないタイプでした」なんてのも。

余談ですが、わたくしもそうなんですけど。

警察の発表では、脳に何らかの障害があったのではないか?とも言われてはおりますが、やっぱり「サイコパス」のひと言で片付けられてしまうんですかねぇ?

同居していた女性に住宅購入資金としておよそ1,000万円を送ったり、海外旅行に行かせてあげたり。

「出来れば、ずっと一緒に過ごしていたかった」という彼女のコメントが虚しく響くだけなんですけどね。

警察も正直なところ、まったく「動機」には辿り着けてはいないみたいで。

1人の滞在にしては荷物があまりにも多過ぎるとか、ホテル側でも怪しくは思わなかったんですかねぇ。

犯行時には、「窓ガラス」2ヶ所を大きく打ち破ってありましたが、その「破片」は一体どこに落としたのでありましょうか?

あれだけ大きく割っていた訳で、泊まっていた32階から真下に落としでもしたら、おそらく大事故になってもおかしくはないような。

意図的に部屋側に破片を落とすような工夫をしたとすれば、ますますシロウトとは思えないですしねぇ。

警察発表のすべてが本当とも思えませんし、「動機」は永遠に藪(やぶ)の中のようでもあり。

大量の「武器」と「弾薬」を持参して、おまけに自動小銃を「改造」しちゃったり。

ホテルの部屋にも「監視ビデオ」を設置するなど、とても64歳のリタイアしている親父さんとは思えないんですけどね。

さてさて、混沌とした話題はこの辺にしまして。

続きましては、モントリオールの住宅事情なんですけど。

モントリオールの住宅市場に9月の「熱波」が吹き荒れ、過去8年間で最高の販売数を記録しました。

「The Greater Montreal Real Estate Board」という住宅情報サイトによりますと。

9月は2,893件の取引きがあり、前年比では6%アップの数字であった。

5つの都市部の内の4つのエリアでその伸びが見られ、特にモントリオール北部の「Laval(ラヴァル)」では17%アップとなった。

「The Quebec Federation of Real Estate Board」という住宅情報サイトによれば。

月々の販売数が伸びているのは、就業機会の増加によって、消費者が自信を回復していることや、移住者の増加によるところが大きいのだとか。

他方、「コンドミニアム」の販売数は中でも最も堅調で、トータルですと11%のアップ。

モントリオール北部の「Laval(ラヴァル)」では、なんと49%のアップであったと。

カナダで2番目に大きい都市であるモントリオール(1番は「トロント」ですね)のあらゆるタイプの住宅の平均価格。

それは、前年比で2.6%アップの$364,862(約3,300万円)。

に対しまして、トロントの住宅の平均価格は、おんなじ2.6%アップの$775,546(約7,000万円)。

モントリオールの倍以上の価格ですから、いかにトロントの住宅価格がお高いのかがご理解頂けるかと。

家賃も同様で、モントリオールの方がか〜なりお安いという情報もありますしねぇ。

バンクーバーのございますブリティッシュ・コロンビア州、トロントのございますオンタリオ州では、外国人による住宅の購入に対して15%の課税を行なうや否や、販売数が激減。

もしや、まだまだ特別な課税をされていないモントリオールのあるケベック州に、外国人のバイヤー(主にチャイニーズの方々ですよね)が移動しただけなのかもしれませんね。

バンクーバーもトロントも、言葉が汚くて大変恐縮ではございますが、さんざん食べ尽くした(価格を高騰させた)ので、お次はモントリオールとか?

本日は「ラスベガスの銃乱射事件の続報」&「モントリオールの住宅が売れているみたいですね」につきまして。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

ラスベガス 犯人.jpg
Did Las Vegas gunman target other music festivals?

モントリオール 住宅価格上昇.jpg
Montreal area home sales hit eight−year high for September, rising six per cent.
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posted by 田中フラッフィー at 08:18 | Comment(0) | フラ・つぶ(フラッフィーのつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

日々のつぶやき「今日の話題は『東京オリンピックの調整会議』&『トロントの住宅が売れなくなっている』も!?」

トロントは10月4日(水)。

朝の気温は20度で、日中は27度まで上がるという予報でした。

天気は曇り時々小雨でありまして、日中も気温ほどには暖かくもなく。

湿度が高めで、どよ〜んとした陽気でしたねぇ。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー。

最高視聴率を誇っております「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」の話題から参りましょう。

取り上げさせて頂きますのは、

@東京オリンピックの「プロジェクトレビュー」

Aトロントの住宅が売れていないそうなんですけど

の2本であります。

まずは、スポーツニュースでトップ扱いだった我が国ニッポンのニュースから。

IOC(国際オリンピック委員会)と東京オリンピック組織委員会は水曜日に、2日間に渡った「プロジェクトレビュー」を終えました。

内容は、2020年のオリンピックの「コストカット」&東京湾の「水質汚染」を巡るものでしたと。

IOCの副会長John Coates(ジョン・コーツ)さん曰く。

「現在のコスト$12billion(約1兆2千億円)の内、$1billion(約1千億円)のコストダウンをする必要がある」

「会議中に議題にのぼる11〜14の部門でのコスト削減が可能であろう」

「我々が考えているコストカットは、東京都だけで実現される訳ではなく、オリンピックに関わるすべての委員会によって達成されるものである」

例としましては、「選手村」の規模をおよそ40%縮小することが望まれると。

こういった施設を小さくすることで、そこで働くスタッフの数を大幅に減らすことも可能になるとのことなんですけどね。

5月下旬には、東京以外の自治体も協力してくれるということ。

並びに、東京都と日本政府がそのコストをシェアするという決定もなされたようで。

東京オリンピック組織委員会会長であるYoshiro Moriさんも、この打ち合わせに参加しております。

曰く、「5月に決定した『枠組み』に基づいたコストカットが行なわれることが望ましい」。

「コスト削減を目指すいくつもの熱心な議論を続けていれば、すべての業界が納得するような最高のオリンピックを実現出来るだろう」

John Coatesさん曰く。

「『トライアスロン』のスイミングが行なわれる、東京湾のお台場付近の水質は、決して望ましいものではない」

東京オリンピック組織委員会曰く。

「最新の水質調査の結果は、競技を行なうための基準を満たしてはいませんでした」

「これは、8月の大雨によるものだと思われます」

だそうなんですけど。

委員会は、水質を改善する方策を講じるとのことでしたが、果たしてどうなりますことやら。

珍しく「東京オリンピック」の話題がトップニュースとなっておりましたので、ご紹介させて頂きました。

さてさて、今日は地味ぃ〜な内容に終始しておりますが、続きましても、甚だ景気の悪いお話をば。

トロント地域の住宅販売数が、前年同月比で何と35%もダウンしたのだそうです。

価格自体は若干上がり続けているそうなんですけどね。

「Toronto Real Estate Baord」という住宅情報サイトによれば。

「すべての主要なタイプの住宅販売数はダウンしました」

「もっとも大きな落ち込みを示したのは、『一戸建て住宅』の40.4%ダウンでした」

9月に販売された、すべての主要なタイプの住宅の平均価格は、前年比2.6%アップの$775,546(約7,200万円)。

ちなみに、8月の平均価格は$732,039(約6,500万円)、最も高かった4月の価格は$918,285(約8,300万円)。

皆さま、トロント地域の住宅価格の「平均」が8,000万円超えだったんですけど、まったく付き合い切れないですよねぇ?

中でも、高価格の「一戸建て住宅」の販売数はより少なく、価格の上下も小さかったと。

聞きたくもなかったんですけど、この高価格の住宅の平均価格は、$1,015,067(約9,000万円)なり。

平均がほぼ1億円とは、いったいどんな人々がお住まいになられているのでありましょうか?

他方、「コンドミニアム(日本の『マンション』に近いですかね)」の平均価格は、前年比23.2%アップの$520,411(約4,700万円)。

一軒家を真っ二つにして、2家族が住めるようになっているタイプの「二戸建て住宅」。

このタイプの平均価格は、7.4%アップの$752,379(約6,800万円)でしたと。

以前から何度もご説明させて頂いておりますが、住宅価格のあまりの高騰を見るに見兼ねてオンタリオ州政府が介入。

外国人の住宅購入者(主にチャイニーズの方々ですかね)に対しましては、15%の課税を行なった途端に販売数は激減。

価格高騰にも歯止めが効いたカタチになったんですけど、それにしてもまだまだ高過ぎますよねぇ。

「不動産ころがし」の成れの果ての結果なんですけど、こんな価格になっちゃうから、カナダのご家庭のおよそ70%が「共働き」になっちゃうのかもしれません。

土地がたくさんあるので、大きなお家が安く買えそう!

こんなのは、トロントでは「幻想」もしくは「甚だ勘違い(?)」。

トロントの住宅事情に関しましては、国内最大都市ということもありまして、いわゆるカナダの大自然のイメージからはほど遠い状況であります。

本日は、「東京オリンピックのプロジェクトレビュー」&「トロントの住宅が売れていないそうなんですけど」につきまして。

狭いコンドで楽しく暮らす。

我が家の場合は、生涯「賃貸ひとすじ」であります。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

東京オリンピック.jpg
IOC, Tokyo organizers aim to cut costs for the 2020 Olympics.

住宅価格 35%ダウン.jpg
Toronto area sees 35 per cent drop in home sales from year ago : real estate board.
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posted by 田中フラッフィー at 08:56 | Comment(0) | フラ・つぶ(フラッフィーのつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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