2015年07月08日

東急ハンズにて、「人種差別」について考える

わたくしが敬愛しております、「ラジオ界の神」と称される吉田照美さんなんですけど。

大竹まことさん曰く、「吉田照美はラジオの天才だよ」。

東日本大震災以来、政治、原発問題などへの歯に衣着せぬトークで、以前の照美さんのスタイルとは異なり、完全に権力との「戦闘モード」で気合いが入っております。

小学校高学年くらいから、照美さんのラジオ番組に夢中になったのですが、あこがれの存在の1人ですね。

5〜6年前のイベントで、たまたま娘を抱き寄せ、一緒に写真に収まってもらったことがあったのですが、以来、お会いする機会があれば、トロント生活の話をしております。

「いい根性してるよなぁ」、「フツー、なかなか海外までは行けないでしょう」から始まった会話なんですけど、先日の照美さんのラジオ番組(「吉田照美 飛べ!サルバドール」 月〜金 午後3時30分〜5時50分 文化放送)のメールテーマは、「外国はすごい」でした。

そこで、トロントの公立のミドル・スクールでの日常を書いて投稿してみました。

採用されたメールの内容は、ざっとこんな感じです。

トロントのミドル・スクールは、ピアス、ネックレス、メイクもOK。

髪の毛の色も、茶髪はもちろん、ピンクでもグリーンに染めて登校しても、真面目に授業を受けていれば特に問題ありません。

カナダは「多民族国家」ですので、ターバンを巻いた人、民族衣装を着た方々もおりますので、いわゆる「服装しばり」をすれば、即「差別」につながってしまい兼ねません。

そもそも「生徒手帳」など存在しませんので、日本のような詳細に書かれた「校則」など聞いたことがない。

我が娘は、ピアス、メイクこそしていませんが、学校にネックレスはして行ってますね。

ケータイはまだ持たせていませんが、ミドル・スクールには「アイポッド」を持って行ってます。

日本の中学と比較すれば、やりたい放題、誠に自由気ままな学校生活を送れるのがトロント、ということになりますでしょうか。

先日、娘から、日本で「黒」と「肌色」の色鉛筆を買ってきてねというオーダーが入りました。

で、色鉛筆をバラ売りしている最寄りの店舗はどこかということになりまして、「東急ハンズ」様へと向かったのでありました。

果たして、色鉛筆のスペースはどれほどのものかと探してみるに、懐かしの「サクラ クーピーペンシル」を発見。

あの色鉛筆そのものが「芯」で出来ているようなヤツですね。

わたくしが小学生の頃に発売された「サクラ クーピーペンシル」。

当時は、その値段からか、えーとこの子供たちしか買ってもらえなかった代物であります。

でもって、バラ売りの色鉛筆なんですけど、まず、簡単に見つけられたのは「黒」。

が、しか〜し、どうにもこうにも見つからないのが「肌色」です。

ない訳はないよねぇ、人の顔を塗る際には、最も多用される色なんだからさ。

でも、どこにもないのです、それらしき名称は。

仕方がないってんで、店員さんにヘルプを願ったのですが、回答は大変意外なものでした。

「お客様、今は『肌色』という名称はございません」

「『肌色』は、最近では『うすだいだい』と呼ばれております」

「うすだいだい」?

おっしゃる通り、お尻(?)部分の側面に「うすだいだい」と表示された色鉛筆。

どこをどう見ても「肌色」にしか見えないんだけど、なぜに「肌色」じゃないのかしら?

「『肌色』という名称は、『人種差別』つながるので、数年前に廃止になりました」

「人種差別」とな?

人間の肌の色は千差万別。

「肌色」のような、どちらかと言えば白っぽい色に統一されるのはおかしいと。

でもさぁ、「だいだい」って「オレンジ」のことじゃなかったっけ?

薄いオレンジ。

「肌色」を思い浮かべないと思うんですけど、「うすだいだい」だと。

人間のほっぺとか、ビルのタイル、壁の色とかを表現する時にも、「うすだいだい」だと色をリアルに想像出来ないかも。

たぶん、「肌」という漢字がいけないんでしょう。

だったら、柔道の世界(「技あり(Wazaari)」)みたいに、アルファベット表記にして、「Hadairo」とかにしちゃえばいいのにね。

そうすれば、漢字が消えて、音だけが残る訳で、差別的なイメージはなくなるんじゃないですかねぇ。

「肌色」は「肌色」だもの。

「東急ハンズ」でまさか「人種差別」の話をされるとは。

そんなことがあった時、偶然ネットで見つけたのは、「世界の人種差別がヒドい国TOP10」。

2014年1月に掲載されました、「LIST CRUX」というホームページの記事なんですけどね。

そこには、さまざまなジャンルのTOP10が報道されているので、ご興味があればご一読してみてもいいかも。

それでは、見て行きましょうかね。

タイトルは、「Top10 Most Racist Countries in the World」です。

まぁ、ワーストな順位なんですど、1位から。

1、アメリカ

2、イギリス

3、オーストラリア

4、ルワンダ

5、日本

6、ドイツ

7、イスラエル

8、ロシア

9、パキスタン

10、インド

皆さま、如何でございましょうか?

1位のアメリカは文句なし、イメージ通り、といった感じですかね。

我が娘のガーディアンをやって頂いておりますエージェントさん曰く、「セントルイスにある某企業なんですけど、同じ会社なのに、白人さんが働くフロアと黒人さんが働くフロアが未だに分けられています」。

社員の方々は、「差別だ!」とか騒がないんですか?、と尋ねてみると。

「彼らは、世の中には、差別があるのが当たり前だと思っています、それくらいのことには、もう関心を持たなくなっているのです」

あきらめてるの?

2位のイギリス、3位のオーストラリアですけど、やはり白人さんたちが幅を利かせているんですかねぇ。

あ、別に、白人さん=差別の根源と決めつけているのではないのですよ。

白人さんの警官が、無抵抗な黒人さんを銃で撃っちゃったりするニュースが、やたらとクローズアップされるものですから。

「奴隷制度」などを考えれば、差別の歴史で、常に上位にいたのは、白人さんになってしまうのですが。

オーストラリアで受けた差別の話は、ネットで検索してみると結構な数が出て来ますね。

真偽は分かりませんが、あるにはあるんでしょうね。

で、トロントはどうなんだい?

はっきり申し上げましょう。

あくまで、田中家の意見ということでお考え頂きたいのですが、トロントにて差別を受けたことは一度たりともありません。

レストランにて、料理を運んでくる順番を意図的に変えられたとか、銀行、役所なんかでも、日本人だからといって、不遜な扱いを受けたことも皆無です。

そもそも、トロントの中でも、アジア人が多い地区に住んでいるというのもあるかもしれません。

娘の同級生も、圧倒的に中国人が多いし、差別されるも何も、多数派のアジア人に所属している訳ですから、されるはずがない。

見た目は、中国人の方々とさして変わりませんしね。

この差別の有る無しというのは、「治安」にも関係しているのかもしれません。

先日、商談をした方から聞いた話なんですけど。

その方は、ニューヨーク、トロントと視察をしたそうなのですが、その雰囲気の違いにはビックリしたと。

ニューヨークは明らかに緊張感があり、トロントはのんびり、ゆるやかな空気が流れていた。

誠に漠然とした感想ですが、ニューヨークの緊張感は、もしや人種同士の日常的な闘い(?)にも起因しているのかしら?

あのピリピリした感じは、トロントにはないですもん。

治安そのものが最も大きな要因だと思うんですけど、トロントにも、近づかない方が好い地域はありますが、ニューヨークの比ではないような気もしますしね。

アメリカは、州によっては銃の所持がOKというのも問題ですよ。

持っていれば撃ってみたくなるのが人間ですから。

「銃の乱射事件」とかいうニュースを見る度に、「またか」とため息をついてますもんね。

でもって、日本はワースト5位なんですけど。

記事を読み込んでみると、外国人を低賃金で雇っているとか、劣悪な労働条件が問題のようです。

白人さん vs 黒人さん、とかいう肌の色にも根差した差別ではなく、日本人 vs その他のガイジンさん、という図式。

何だか、懐かしの「鎖国」にも通ずるような感じですね。

アメリカもカナダも「多民族国家」に変わりはないのに、こと「差別」に関しては、アメリカの方がキツいような気がします。

何ででしょうね?

場所も近いのにねぇ。

「東急ハンズ」にて、「人種差別」を考える。

「肌色」という表現は廃止、「うすだいだい」と呼んでね。

思えば、セクシーなポスターなんかでも、「女性差別だ!」とかいう時代ですもんねぇ。

わたくしどもが子供の頃にね、全裸の女性が、両手でリンゴを持って、それで股間を隠しているというグラビアがあったのですよ。

麻田奈美(あさだなみ)さんというモデルさんなんですど、雑誌の「平凡パンチ」のポスターがそれですね。

もう、男性陣興奮しまくり。

一世を風靡したどころか、その時代を象徴しているようなグラビアなんですけどね。

当時は、その「股間にリンゴ」のグラビアを巨大なパネルなんかにして、近所の洋服屋さんなんかにフツーに飾ってあったんですよ。

店内に入ると、エロに目覚めた少年たちは、さして用もないのに、そのパネルの前を行ったり来たり。

今の時代では絶対に無理でしょう。

「差別」、「女性蔑視」以前に、「ハレンチ」だとか言われそうですしね。

思うに、「差別」とは、「表現の自由」に抵触しているようで、せめぎ合いをしているようでもあります。

ベスト(的確)な表現があるのに、若干差別的なので、残念ながら使用出来ないとか。

「うすだいだい」は知らなかったなぁ、色鉛筆を買いに行かされ、お陰さまでブログが1本書けました、トロントは差別が少ない都市というのは、大いに誇っても好いと思いますよね、好きですトロント!

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2015年07月01日

マングース4 専業主婦の唄

今年の東京は、5月から夏の到来を予期させるような暑さ爆発。

6月に入りますと、真夏日が連発され、かと思えば、下旬なんかは、「梅雨寒」とかで慌てて長袖シャツを出す始末でした。

季節外れのクーラーを使用する日もあったりして、暑かったり寒かったりで、何となく風邪気味が抜けないいや〜な1ヶ月でしたね。

早くトロントに戻りたい。

ブログを開始した4年前、再三に渡ってお伝えしたかと思われますが、わたくしめは、とにかく暑さに弱いのでございます。

ここ7、8年前くらいからなんですけど、サラリーマン時代なんかの毎年8月ともなりますと、朝の通勤時の暑さのため、会社に到着する前に大汗をかいちゃって、持参しているスポーツドリンクを飲んでも、どーにもダルくて仕方がない。

軽い熱中症になっちゃいまして、最寄りの病院にて点滴を受けること1時間。

誠に涼しいベッドに横たわり、医者と患者の会話も丸聞こえ。

患者さんが1人もいない時には、看護師さんたちの愚痴まで聞けちゃったりして、大変有意義なネタ探しの時間になったものでした。

そうそう、以前、心臓の「不整脈」の発作で、救急車にて病院まで運んで頂いた時のこと。

やはり、真夜中の病院のベッドで点滴を受けながら安静にしていると、聞こえてきました、看護師さんたちの愚痴トーク。

「まったく、救急車が無料だからといって、さっきの患者さんなんか、腰痛で来たじゃない?」

「肩こりで救急車を呼んだケースもあったらしいわよ」

凄い会話だな、こりゃ。

確かに、タクシーとか家族にクルマで送ってもらうことも可能な症状かもしれないのに、何でもかんでも救急車を呼んじゃう、というニュースを以前に聞いたことがありました。

夜のとばりが下りる頃、当直で、まさに緊急を要するような患者さんの到着に備えているにもかかわらず、腰痛とか肩こりだとねぇ。

その診療のために、まさに救急の患者さんの診療が遅れてしまったらどーにもならない。

わたくしは、「不整脈」だからセーフかな?、許してくれるでしょうか?

まだまだ強めの動悸がしている中、妙に気を遣ってしまった記憶がございます。

今でこそ、その「発作」は減ってきたんですけど、サラリーマン時代はストレスが多かったせいか、数ヶ月に1回くらいのペースで大騒ぎになっていたのです。

まだ娘が幼稚園に行かない頃ですが、救急車が到着し、部屋をあとにする時、娘の寝顔を見ながら、これが最後になるかもしれないな、なんて縁起でもない考えが浮かんだりして。

「アタシは働く才能がないから、あなたに先に死なれると、ホントに困るのよ」

生涯、専業主婦を貫きたい我が妻は、常々こんなことを申しております。

「トロントに移住しないで東京にいても、働いてなかったかねぇ?」

わたくしめが尋ねてみても、妻の答えは「絶対に働いてない」。

家事が大好き。

「一生メシ炊きババア」を自称するカミさんなんですけど、わたくしの意向でもあったのですよ。

ご意見はさまざまでしょうが、「差別」でも何でもないんですけど、基本、子供が小さい頃は、出来るだけお母さんはお子さんのそばにいてあげた方がいいんじゃないかしら?

キレイ事だとか、批判されるのを承知で申し上げているんですけどね。

「可能であれば」という注釈が付いてしまうんですけど、お母さんは出来るだけ長い時間、子供と触れ合っているのが理想だと思ったのです。

「父性」では無理だもの、「母性」でないと。

ミルクには限界があるような気もしますしねぇ、母乳には敵わないと思うのですよ。

日本の公立の小中学校は、基本的には給食ですよねぇ。

トロントでは、毎日お弁当持参ですので(カフェテリアでランチを購入することも出来ますが)、大抵はご両親のどちらかが作ることになりますね。

東京でしたら、ことランチに関しては、手抜き(というよりも、ノーマーク)でいられたかもしれないのに、トロントに移住してしまったがために、妻のお弁当作りはマストになったのであります。

ほぼ毎朝5時台に起きてのお弁当作り。

娘をミドル・スクールへ送り、洗濯、掃除、買い物、夕飯の準備、迎え、娘と2人で夕食、入浴、という流れがウィークデーでしたら毎日続きます。

以前は、週1回くらいはカフェテリアでランチを購入したものでしたが、味が濃いとか、カロリーが高い、値段が高いなどの理由で、結局お弁当ばかりになってしまいました。

我が家には、「マングース」が住んでいる。

名前は個人情報なので、ここでは言えない。

こんな夏目漱石先生の名作のような書き出しで、毎年1回掲載させて頂いておりますのが、我が妻を題材にした「マングース」シリーズ。

一見おとなしそうに見えるのに、小柄で凶暴。

自分よりも明らかに大きいコブラに闘いを挑んでいくマングース。

家庭内での妻の異名は、いつしかマングースになっておりまして、1年間お疲れさまという意味も込め、懺悔(ざんげ)という意味合いもあり、始めたのが起源であります。

シリーズも「4」になったということは、このブログは、めでたく4年目を迎えたのであります。

奇跡ですね、奇跡。

だって、最初は1年分(約50回)のテーマしかなかったのですよ。

で、続いても1年だな。

トロントがいくらカナダ最大の都市だからといって、そんなにネタはないだろう。

料理には興味がないし、旅行もそんなに行かないでしょ。

更に、いわゆるフツーのブログはわたくしには無理。

そんなこんなで、トロント VS 東京 というスタイルで、日常生活における素朴な疑問をテーマに据えたのでありました。

我が娘は、今年で13歳。

友だちのご両親たちの年は、30代後半がほとんどなんですよ。

我々はダントツに年寄りで、間もなく50歳。

老眼もそうなんですけど、物忘れもいよいよ多くなってきました。

よくある症状(?)としましては、芸能人のお名前が出て来ない。

「あの人、誰だっけ?、あの角川の時代劇映画で主役をやった人さぁ」

「あれだよ、あれ、シングライク何とかとか、クライズラー何とか、あぁ、最後まで、グループ名が出て来ないや」

我が妻は物忘れもそうですが、それなりに面白いなぁと思うのは、その「言い間違い」です。

以前、何気ない会話をしている時に、「それが醍醐味(だいごみ)だよね」と言おうとして、「醍醐味」を「ごだいみ」と言い放ったことがございます。

もうねぇ、「だいごみ」だか「ごだいみ」だか、どっちだか分からなくなっちゃうみたいなんですよ。

かと思えば、「それは、ワナを仕掛けられたのよ、『タラップ』を仕掛けられた感じね」

え?

「タラップ」は仕掛けるんじゃなくて、上ったり下りたりするもんじゃないの?

「トラップ」を「タラップ」と言い切る我が妻です。

先日などは、娘がハマった日本のドラマ。

「アルジャーノンに花束を」と言おうとして、「アルジャジーラに花束を」とか言っているし。

「アルジャジーラ」って、中東系のテレビ局じゃなかったっけ?

別にアルジャジーラに花束をあげなくってもいいんじゃないのぉ。

かと思えば、わたくしめが妻と買い物に行った帰り道。

穏やかな春の日の歩道を歩いていて、「アナタにいくつか言いたいことがあるんだけど」から始まった会話が予想外に盛り上がり、わたくしへのクレームへと急展開。

妻が言い放ったのは、「アナタに言いたいことは、山の方(ほう)にあるのよ!」。

わたくしがキョロキョロと辺りを見回し、山を探しておりますと、事態を把握した我が妻。

「あぁ、『山の方に』じゃないわ、『山のように』だったわ」、で大笑い。

「あの、年をとってフツーに死んじゃうヤツって何だっけ?」

妻が言いたかったのは、「老衰」のことでした。

「あんまり上手じゃない文章ってさぁ、やっぱり『奇想天外』がないじゃない?」

それは、「起承転結」が正解です。

錦糸町にある映画館が入った商業施設であります、「楽天地」。

「あのさぁ、錦糸町の『新天地』なんだけどさぁ」

新天地は、新しい引っ越し先とか、いわゆる新しい世界のことですね。

かように「言い間違い」が多いカミさんには、日頃からホントに笑わせて頂いております。

皆さま、毎週お読み頂いておりますベテラン(?)の読者の皆さまでしたら、「また今年もかよ?」とお思いになるかもしれませんが、何度聞いても面白いものは仕様がない。

今年もまた、行ってみましょうね。

「言い間違い」といえば、やはりこの方です。

タレントでも何でもないのに、一部では大いにリスペクトされている奥様。

そうです、今年もまた三宅裕司さんの奥さんにご登場願いましょう。

熱帯夜明けの朝に、「夕べはムシムシして」と言うべきところを、「夕べはムラムラして眠れなかったわ」。

初めて行く病院に予約の電話を入れた時、「お名前は?」、「三宅です」、「どんな感じですか?」と聞かれて、「セレブ風?」。

ホテルにて、「チェックインは何時ですか?」と言うべきところを、「ベッドインは何時ですか?」。

病院の受付で、「ICU(集中治療室)」に行こうとして、「CIAはどこですか?」。

小学校の三者面談で、先生からお子さんとのふれあいが大事ですと言われ、「スキンシップ」と言うべきところを、「スキンヘッドですね!」。

子供がウソをついた時に、「ウソは万病のもとよ」。

義母に手紙で、「暮も近づきまして」と書くべきところを、「墓(はか)も近づきまして」、と書き間違い。

もの凄く儲けているお坊さんの話をしていて、「坊主丸儲け」と言うところを、「坊主丸坊主ね」。

フラれた女の子から相談を受けている時、「あなた、人間は顔じゃないわよ」と言うべきところを、「あなた、人間の顔じゃないわよ」。

三宅裕司さんの奥様の言い間違いで、わたくしが最も好きなのは、何といっても、三宅さんをある奥さんに紹介しようとした時のひと言。

「アソコに立っているのが、ウチの主人です」と言おうとして、「アソコが立っているのが、ウチの主人です」

もう最高ですね、何度聞いても笑えるんですけど。

「しゃぶしゃぶ食べ放題」と言おうとして、「食べ食べしゃぶ放題」。

ガソリンスタンドで、「ガソリン満タン」を、「マソリンガンタン」。

昔からの知り合いのことを説明しようとして、「同じ釜(かま)の下に住んでるんだから(「同じ釜のメシを食う」+「同じ屋根の下に住む)」と大混乱。

三宅裕司さんが犬を飼いたいと言ったところ、「誰が世話するのよ?」と言うべきところを、「誰が始末するのよ?」。

こんなもんでいいですかねぇ。

ご存知でない方がいらっしゃいましたら、ぜひとも知って頂ければと思いまして、こうして定期的な布教活動(?)をしているのであります。

ホント、笑えますよねぇ。

素敵だなぁ、まさに「言い間違い」のプロですね。

妻とは結婚16年目なんですけど、結婚当初に、「いずれ海外移住出来たらいいよね」とは話していたものの、まさか本当に実現するとは夢にも思いませんでした。

それで、妻、娘と「半別居」してから5年ですか。

わたくしはサラリーマンではありませんので、「定年」などありません。

妻からは、「死ぬまで働け」と叱咤(しった)激励されておりますので、生きていれば70代までは仕事をするつもりです。

年間半年はトロント、残りの半年を東京という生活を、ほぼ最後まで続けると。

残りの人生、妻と娘と「直接」会えるのは、寿命の半分しかない訳ですね。

東京にいる時は、毎日「スカイプ」で話しているのですが、このバーチャル(?)な付き合いが、もう半分。

トロント・東京間を年間2〜3回の往復を繰り返しておりますが、自分の人生が、こんなにも飛行機に乗る人生になろうとは。

皆さま、人生とは、本当に思いもよらない展開になってしまうものですよ。

「引き寄せの法則」なんてのがありますが、他人から何と言われようと、アホみたいに思い込んでると、徐々にでも、思い込んでいる方向に人生が動いていくのは確かですね。

ブログを書くとも思っていなかったし、ましてや3年間も続いてしまった。

その内容も、「ペニス」から「原発」まで。

こんなトンチンカンな文章ばかりを書いている旦那に付いてきた、妻よ、アンタはエラかった!

「アタシは絶対に働けないから、アナタが多少の浮気をしても、離婚だけはしないからね」

何とも頼もしいと申しましょうか、真正面から来る「つきまとい」とか「ストーカー」みたいでもあります。

最後に、昨年の「マングース」でもお話ししたんですけど、「縁起もん(?)」なので、我が妻の「凶暴性」につきまして、もう一度簡単なご説明をば。

娘がまだ幼稚園の年少くらいの頃でしたでしょうか、その日はなぜかグズグズしておりまして、カミさんの言うことをどうにも聞きませんでした。

夕飯の支度をしていた我が妻は、業(ごう)を煮やして、「グズグズ、グズグズうるさいわねぇ〜、まったくいい加減にしなさいよ!」と右手に持っていた包丁をまな板に叩きつけた!

鈍い音とともに、妻の手に衝撃が走ったかと思えば、包丁が真っ二つに折れ、刃先が宙に舞ったのであります。

折れた包丁は、何だか「ナタ」とか「斧(おの)」みたい。

映画「シャイニング」に登場するシーン、ドアを突き破る斧のようなフォルムに成り果ててしまったのであります。

小柄で凶暴な、マングース。

わたくしがトロントに不在の折りには、娘の世話を100%してもらっている我が妻には、まったく持って頭が上がりません。

今年はいよいよ「ティーン」の仲間入りですから、かなり生意気になってきている我が娘。

妻に文句を言って、ドヤされることも度々になってきております。

身長でも妻を裕に超え、足の長さも、イマドキの子供らしく、うらやましいくらいに細くて長い。

田中家は、生涯別居状態ではあるけれども、必要な時にだけ集まれる集団であればいいからさ。

将来、娘がトロントで就職する保証はありませんので、わたくし、妻、娘がバラバラになる可能性もありますしね。

地球上のどこかで、みんな元気に暮らしていればいいから。

たまに「スカイプ」で、会議(?)みたいに近況報告をすればいいよ。

中国勢、韓国勢も、トロントでは、母子家庭が当たり前だからさ。

お父さんだけ母国に残ってせっせと働いているのは、ごくごくフツーだもんね。

日本では珍しくても、世界では、それほど「異端」ではないんだよ。

如何でございましたでしょうか?

こんなブログも、皆さまのお陰を持ちまして、辛うじて4年目を迎えることが出来ました。

毎週毎週、長過ぎる、クド過ぎる、意見が極端、料理が出て来ない、そもそもこれはブログではない、とかさまざまなご意見は、至極ごもっともでございます。

思い浮かぶままに、ただひたすらに、週1回の掲載を落とさないことだけを心掛け、これからも適度に頑張ります。

長きに渡りお読み頂いている皆さま、誠に有難うございます、またお時間がある時だけ、または一見(いちげん)さんも大歓迎、感謝・感激でございます、4年目もまた例年通り、訳の分からないノリで頑張ります、それにしてもいつまで続くんですかね?、好きですトロント!

*掲載写真は、文中にもございます「怒りのため、妻が折った包丁」でございます。昨年の掲載時に、読者の皆さまを震撼させたそのルックスは、どこをどう見ても、「ナタ」や「斧」ですよね?

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2015年06月24日

日本の教師は働き過ぎか?、じゃあトロントは?

「田中に死なれたりすると、会社として困るんだよ」

かれこれ15年以上前の、当時の総務部長様との会話です。

まだまだ某出版社に在籍していた時なのですが、手書きの事務処理をコンピュータ化するという有難くもない任務を任され、莫大な量のデータ入力を繰り返す日々でした。

日中は、取引業者さんたちとの商談がびっしり入っておりましたので、作業は必然的に夕方以降。

メインは夜だったのでございます。

出版社では、用紙担当者をしておったのでありますが、使用していた用紙はおよそ3000種類。

用紙1点、1点の戸籍のようなものを作成していく作業なのですが、入力は基本的に1人です。

出版社の営業部門では、毎日仕事で「午前様」なんてほとんど聞かないのですが、わたくしの場合は、ひたすら事務処理で毎日、毎日朝帰り。

3ヶ月くらいでしたが、そんな日々が続いておりました。

警備員さんたちとも顔見知りになっちゃうし、夜食を食べに行く近所のファミレスの店員さんからも、「お疲れさまです、今日もお仕事大変ですね」、とか言われちゃうし。

まぁ、30歳の時でしたけど、今やれと言われても絶対に無理ですね。

徹夜して、タクシーで帰って、シャワーを浴びて、スーツを替えるだけして出勤。

で、朝からフツーに働いて、また翌日の夜中にタクシーで帰宅とか。

もうねぇ、今日が何曜日なのかなんて、まったく持って分からない。

そんなことをしておりましたら、ある日突然、総務部長がわたくしの元にやって参りました。

「田中、話があるんだけどさ」

「先月のお前の残業時間なんだけど、軽く100時間を超えてるんだけど」

「営業部門ではあり得ない数字だぞ」

「考えてくれよ、田中に死なれると、会社として困るんだよ」

「会社として」という部分になぜか違和感を感じたので、咄嗟に言い返したのは、「だったら、人を増やして下さいよ」。

「私1人にやらせておいて、時間がかかり過ぎるなんて言わないで下さいよ」

「どれだけの量のデータを入力しているかご存知ですか?」

「悪いけど、人は増やせない」、「とにかく、死なない程度に頑張ってくれよな」

長時間労働を自慢している訳でも、賞賛している訳でもありません。

精神的に追い込まれるとか、それこそ「過労死」するほど働くなんて、馬鹿げているというスタンスですからね。

異常なくらいの労働時間になってしまうということは、そのシステムが多少なりとも「破綻(はたん)」しているということだと思うのですよ。

その人だけに、負担が掛かっている訳ですから。

長時間労働=正義、偉いとかいう風潮は、まだまだ健在なんですかねぇ?

まったく偉くないですって。

自分の時間、趣味とか、好きなことをする時間まで仕事に取られているとすると、かなり悲しいことだと思うんですけど。

残業した分、すべてがお金になるのならまだいいんですけど、多かれ少なかれ「サービス残業」もあるでしょうしねぇ。

「寝てない」とか「帰ってない」とか、ホントに自慢出来ることじゃないんですよね。

たとえ、それが仕事でもね。

スケージュールが上手く組めていないだけ、という評価もされ兼ねないですし。

あの頃だけには戻りたくない、戻れないというエピソードなんですけど、そもそも日本人てぇ奴は、世界的に見てもやっぱり働き過ぎなんでしょうねぇ。

働き過ぎは好くないですね。

肉体的にも、精神的にも、さまざまな支障を来たしますから。

こんなわたくしも「燃え尽き症候群」で、一時期心療内科のお世話になったくらいですからねぇ。

やっぱり労働時間には限度があるんですよね。

人間は、働くためにだけ生まれてきたんじゃないし。

で、2014年発表のOECDによるランキングなんですけど。

「中学校の教員を対象にした勤務時間調査」という誠に興味深い調査は、週に何時間、教師たちが働いているかを表わしております。

まずは、順位を見て行きましょうか。

1、日本 53.9時間(週)

2、アルバータ州(カナダ) 48.2時間

3、シンガポール 47.6時間

4、イングランド(英国) 45.9時間

5、マレーシア 45.1時間

6、アメリカ 44.8時間

7、ポルトガル 44.7時間

8、オーストラリア 42.7時間

9、スウェーデン 42.4時間

10、デンマーク 40.0時間

世界平均は、38.3時間

以上は、勤務時間の比較なんですけど、他にもいくつか日本と世界との比較データが出ております。

・課外活動 参加国平均 2.1時間  日本 7.7時間

・事務作業 参加国平均 2.9時間  日本 5.5時間

・授業   参加国平均 19.3時間 日本 17.7時間 

・授業の計画・準備に充てた時間 参加国平均 7.1時間  日本8.7時間 

・研修への参加 日本 86.4%の教師が仕事によって妨げられていると回答 参加国平均 50.6% 

・自己評価
 
「生徒に勉強ができると自信を持たせることができる」と答えた教師 日本 17.6% 参加国平均 85.8%

「勉強にあまり関心を示さない生徒たちに動機づけをすることができる」と答えた教師 日本 21.9% 参加国平均 70.0%

日本の中学校の先生は、なるほど世界で一番忙しいのか。

おそらく部活とか課外活動が多いんでしょうね、残業もかなりしてそうですし。

カルガリーのあるアルバータ州(カナダ)なんですけど、何でこんなに勤務時間が長いのでしょう?

アルバータ州の教師たちはとりわけやる気なのか、もしくはギャラがいいから長時間働いちゃうのか?

ネットで調べてみても、アルバータ州が教育熱心なのは伝わってくるのですが、授業内容は教師の裁量に任されているカナダですから、州ごとにバラつきがあってもおかしくありません。

日本だと、どの先生が教えても授業内容は良い意味で似たり寄ったり。

教科書に沿っていかないとダメでしょうしね。

ところが、トロントで見る限り、同じ教科でも教師によって授業の出来(?)はバッラバラですもんねぇ。

娘の通っておりますミドル・スクールの教師たち。

こんなテーマにするくらいだから、やっぱりそれほど働いていないんでしょう?

読者の皆さま、さすが鋭い!

毎日の授業は、午後3時12分(半端な時間でしょ、アホみたいにね)終了するんですけど、生徒たちが片づけてまだ出て来ていないのに、もう自分のクルマに乗り込む教師もおります。

娘の担任なんかもそうです。

ミドル・スクールへ迎えに行って、ドアの周囲で娘を待っておりますと、別の出口からもう担任が出て来ちゃうなんてザラ。

おいおい、今日のテストの採点なんてしないのかよ?

担任を持ってる教師が、そのクラスのどの生徒よりも早く帰るんですから、よく理解出来ません。

日本だったら、あり得ないでしょう?

「明日はクリニックに予約を入れてありますから休みます」

前日に宣言して、代打の先生が来るんですけど、その先生のことを「サプライ・ティーチャー」とか呼んじゃって、結構カッコいいでしょ。

でも、いざいらっしゃる先生は、すでに定年をしていて暇を持て余しているおじいちゃん、おばあちゃん先生だったりするのです。

で、担当の教師に頼まれた通りに宿題なんぞを出すんですけど、サプライ・ティーチャー自身が内容を十分理解していないので、宿題をどのようにまとめてくれば好いのか?、とか生徒から質問されても、上手く答えられなかったりしてね。

そんなテキトーな引き継ぎの嵐。

教師のほとんどがクルマで通勤して来ているのですが、「成金マッチョ」みたいな教師もいてねぇ。

真っ赤なオープンカーで学校に乗り付けたり。

3台くらいクルマを所有しているようで、とっかえひっかえしてるんですよね。

で、変にマッチョだし。

特に上半身を鍛えているようで、ポロシャツの肩、腕部分なんかは、パッツンパッツンなんですけど、下半身は華奢(きゃしゃ)なので、「総合格闘技」では足を狙われそうですね。

その先生も、帰るのが早いんですよ。

生徒たちの噂によれば、その先生は親から譲り受けた資産がすでにタンマリあるので、もう働く必要がない。

なので、労働への意欲が薄らいでいるということのようです。

それっくらい、すっ飛んで学校から帰ってしまいます。

放課後のクラブ活動なんかも、盛んではないですもんね。

日本では当たり前の「野球部」なんてないですから。

「ソフトボール部」「サッカー部」は辛うじてあるのかな。

それでも、「定期」の部活じゃないですもん。

学校対抗の試合がある時にだけ召集され、数週間活動したら解散するという「不定期」なもの。

基本的には、日本のように毎日、朝とか放課後にやるような部活は存在しません。

とにかく宿題が多いので、それをこなすのが大変ですから。

「定期テスト」なんかじゃなく、なんだかんだ言って「毎週テスト」ですから、予習・復習を常にやっていないと高得点は難しい。

ですから、部活なんてまず無理でね。

公立校であれば「高校受験」なんてのもないし、部活動が受験に活きるとか、そんなこともありません。

なので、中学に進学したらとにかく部活、という日本のノリとは全く違います。

勉強をしない子たちはダラダラしちゃうでしょうし、日常生活における「目標」みたいなものは、トロントの方が見つけづらいかもしれませんね。

「中学校時代に何をやったか?」と振り返っても、「特に、何も」と答えるお子さんたちがほとんどでしょうし。

こうした部活に付き合う日本の教師たちは、そりゃ労働時間が長くなるはずですよね。

日本は、事務作業なんかにも追われているイメージですけど、授業の準備なんかもも完璧にやりそうですから、これでまた労働時間が増えてしまう。

娘の学校の数学の教師なんですけど、「アタシは図形が苦手なので、みんな、自分で勉強して理解してね」とか平気で言っちゃうし。

もうねぇ、教えるのが苦手な箇所を克服しようとか、そういう意欲など皆無です。

教師といえども、苦手なことがあるのは仕方がない。

なんだか、相田みつをさんの「人間だもの」みたいですけど、出来なくたっていいじゃないか、人間だもの、とかね。

でも、教える先生がよく解っていないのはマズいでしょ。

まぁ生徒たちは、教師に頼らないで勉強するようになるかもしれませんので、自主性、自分の身は自分で守るという精神は身に付いたりして。

何とものんきなトロントの教育環境でありますこと。

それにしても、世界と比較しても十分働いているというのに、「自己評価」が低いというのは、日本的と申しましょうか、謙虚な日本人らしいと申しましょうか。

データからは、随分控えめな印象を持ったんですけど、それほど働いていないにもかかわらず、「自信過剰」なガイジン勢もガイジン勢ですね。

「生徒に勉強ができると自信を持たせることができる」の参加国平均が85.8%って、どんだけ自信があるんだよって話で。

それに対して、日本人教師は17.6%ですから、自信がなさ過ぎるというか、弱気なんですかねぇ、一生懸命頑張ってるのに。

日本の教師の皆さん、特にお若い、なりたての先生たちは「挫折」に弱いという話もよく耳にしますよね。

教師になるまで、ほとんど負け知らず。

「先生、先生」と敬われている時はいいんですけど、ひとたび生徒たちが言うことを聞かなくなり、「学級崩壊」なんかになっちゃうと、精神的に立ち直れなくなってしまうケースが多いそうです。

自信喪失して先生そのものをやめてしまうとかね。

先生になる前に一般企業なんかに勤めてみて、先輩社員とかから、「バカ野郎、てめぇ、何やってんだ!」とか、「まったくお前は使えねぇな」とか言われてみた方がいいかも。

いや、ダメだな。

こんなヒドイい言われ方をしたら、やめちゃうかもしれないし。

「田中、お前はホントに使えねぇな」

先輩社員たちから、新人時代に何度言われたことか。

それで、数年後。

わたくしめは心の中で、「結局、あなたの方が、ずっと使えなかったね」とツブやいていたのは言うまでもありません。

こうして克服出来ればいいんですけどねぇ。

ちょっと嫌味な感じになっちゃいましたかね。

別に「恨み」があるという話じゃないんですよ。

決して良い思い出なんかでもないですけど。

日本の教師はやっぱり働き過ぎなんでしょうね。

一所懸命努力しているにもかかわらず自信は少なめ。

現在トロントでは、一部の教師たちの「ストライキ」の影響で、娘が通うミドル・スクールでも、成績表が出せないとか、そんな話になってます。

通常、教師が記入するはずの、教科ごとの細かいコメントがない。

そういう結果のみしか記載されていない成績表が、遅れに遅れて夏休み中に提出されるそうです。

今どき、ストライキなど日本では考えられないでしょう。

そんなことやってんだから、余裕があると申しましょうか、生徒たちのことなど考えていない感じですね。

待遇改善もいいですけど、仕事のボイコットはダメでしょうよ。

ガイジン教師たちのように、ムラだらけ、ストライキも辞さないなんてな働き方は、日本の教育現場では通用しないですね、日本の教師は割に合わない職業なのかしら?、でも熱心な先生たちのお陰で、子供たちも大いに成長出来る訳で、同情するとともに、ひとえに感謝、わたくしには絶対出来ない職業ですな、好きですトロント!

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posted by 田中フラッフィー at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | トロント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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