2015年10月21日

中国人軍団 VS 日本・韓国・中国連合軍 「方程式」を巡る仁義なき闘い!?

まずはお断りから。

本日お知らせ致します事象は、あくまでトロントのミドルスクールで見受けられる「傾向」なのでありまして、チャイニーズ全般に当てはまる訳ではありません。

トロントは中国人の方々がとてつもなく多いので、それはそれはアクが強いメンバーも数多く含まれております。

目下娘のクラスで勃発しておりますのは、嫌味な中国人(女子3人+男子3人) VS 日本人(娘+男子1人)、韓国人(女子1人+男子2人)、中国人(男子1人)。

6人対6人の抗争(?)なんですけど、まさに今日起こりましたホットなやり取りすべてを「リアルに」お伝え致しましょう。

我が娘も相当頭に来たみたいで、「パパ、今日の出来事は全部ブログで書いてやってね!」と息巻いてたんですけど。

まあまあクラス内という狭い世界の話ではありますが、そこにはトロントの現状が集約されているとも思われますので、決してシリアスになり過ぎることなく、冷静にユーモアを交えて進めさせて頂きますね。

皆さま、どうか肩の力を抜いて頂き、へぇ〜トロントのミドルスクールではそんなことが起こってるんだな、と「高見の見物」。

娘に同情するも好し、娘を否定するのも大いに結構、娘を応援するのも大歓迎でございます。

チャイニーズに対する批判的なお気持ちだけは抱くことのないように。

中国人の中の「極端な」子たちのお話ですから、もうほとんどギャグだなとかお思いになり、笑って許して頂けましたら幸いです。

連日、お伝えしております通り、現在「Math(数学)」の授業で行なわれているのは、「方程式」の文章問題。

文章を「方程式」に変化させ計算をするという、言わば「英文読解」なんですけど。

今日はたまたま「数学」の教師がお休みということで、授業中にドリルのような問題集を渡され、個人個人で解いていたそうなのです。

中国人。

中でも、夏休み中に母国に戻り、「数学」の塾に通っていたお子さんたち&トロントにおける中国系の学習塾に通っていた面々が、嫌味ばっかり言ってくるらしいんですよ。

彼らは女子3人と男子3人なんですけど、とにかく計算が速いらしいんですよ。

で、自分たちが出来てしまうと、「あんたたちまだ出来てないんだ」、「そうよね、アタシたちよりも頭が悪いからよね」とか言ってくると。

面白いのは、自分たちも含めてクラスの全員が解けない問題にぶち当たると、「この頭のいいアタシたちでも解らないんだから、この問題は相当難しいわね」、と「上から目線」も甚だしい。

まったく「嫌味な」チャイニーズたちなんですけど、情けないのは「数学」しか出来ないそうなのですよ。

ひたすら「スピード重視」。

他人(ひと)よりいかに速く問題を解くか、に命を懸けております。

要は、「計算」しか得意ではないんですって。

実際、この「嫌味な」6人は、「Language(国語)」、「French(フランス語)」、「Science(科学)」、「Health(保健体育)」などの成績は今イチ。

「想像力」や「アイディア」がないのでしょうか、オリジナルの長い文章を書くのがとにかく苦手なのだそうです。

先日行なわれた「ディベート大会」でも、この6人は惨憺(さんたん)たる成績に終わってしまった。

英語のスピーチが全然ダメで、声は出ていないし、説得力も皆無。

苦手だから緊張してしまうのか、震えちゃうは、パニックになっちゃうはで何を言っているのか伝わらなかったそうです。

ね、「数学」だけなんですよ。

「理数系」なんていう言い方がありますが、「数学」が出来ても「理科」はそうでもない子たちもいるんですよね。

傍(はた)から見れば、おんなじような科目に感じるんですけどね。

「理科」と「数学」は、まったく別物なのかもしれません。

この子たちの成績からは、そんな結論が導き出されるんですけど。

とにかく手っ取り早く問題を終わらせたい。

生来の「押しの強さ」も手伝って、猛スピードで突き進んで行くんでしょうね。

「短期決戦」にはめっぽう強いが、「長期戦」は苦手といった印象を受けます。

でも、何で「数学」だけをそんなに重視するんでしょうかねぇ?

「数学」出来ればすべて好し、「数学至上主義」みたいな傾向は何なのかと。

先日、我が家族がお世話になっている美容院の方にお聞きした話なんですけど。

お客さんには中国人の学生も多いらしいんですけど、大学生の言い分がとにかく極端で面白いらしいのです。

その美容師さんが、「大学には何をするために行っているの?」という素朴な質問をぶつけると、決まって返ってくる答えは、「将来、大金を稼ぐため」。

「出来るだけ多くのお金を稼ぐために大学に行っているので、『お金儲け』に関する科目以外は極力力を入れない」、と豪語する大学生もいると。

「トロントで、ポルシェとかフェラーリとかを乗り回しているのって、ほとんど中国人の若者でしょう」

「中国のバブルで儲けて移住してきた親たちが、子供たちに買い与えているんですよ」

美容師さんは、こう分析してましたけどね。

カナダの首相が、「保守党」から「自由党」に10年ぶりで政権交代したというニュースが、昨日から盛んに報道されてますけれども、この「自由党」という政党の主張の1つ。

バンクーバーなどでは、ごくごくフツーの一戸建ての家の価格。

そのお値段が2億円に達するなど高騰しているが、その原因を作ったのは中国人である。

純粋なカナディアンたちが家を購入出来ないらしいんですよ。

チャイニーズたちが「不動産転がし」をしちゃうもんですから、バカみたいな価格になっていると。

この状況を是正する、というのも「自由党」の言い分だとラジオ・ニュースでは言ってましたねぇ。

トロントのみならず、バンクーバーでも暴れてるんだな。

ニュースを耳にした時、こう思ったものでした。

中国人の全部が全部ではないのですが、「数学至上主義」に続く「お金至上主義」。

とにかく金だ、大金が必要だと大真面目に考えている方々がいらっしゃるのです。

「数学」が出来ること=頭がいい。

お金儲けをすることこそが、人生の目的である。

大学の文系を軽視しようとする、昨今の日本の「行く末」を見ているようでもありますが。

あくまで私見ですが、韓国人の方が日本人の感覚に近いような気が致します。

「ファッション」にしても「文化」にしてもね。

音楽では、少女時代とかKARAとかも十分受け入れられましたし、「韓流(はんりゅう)ドラマ」もしかり。

自国のやり方ですけど、かなりオシャレをしてますしねぇ。

トロントでは、やはり中国人と韓国人は相容れないですから。

娘サイドにいる中国人の男の子は、「押しが強い」中国人が大嫌いなのだそうです。

「ああいう中国人にはついて行けない」と言う中国人。

「Language(国語)」、「French(フランス語)」、「Science(科学)」、「Health(保健体育)」とかは、出来なくてもいいんですかねぇ?

「Math(数学)」だけ出来れば、人生を渡って行けると思ったら大間違いなんですけど。

加えて、勉強は「スピード」を競うゲームでもありません。

誰よりも速く解くのが狙いではなく、より深く理解するのが勉強の主眼だと思うのです。

本日は、トロントのミドルスクールの娘のクラス。

「数学」の授業中に起こっている抗争(?)につきまして、「ノンフィクション」でレポートさせて頂きました。

娘のいるグループが、もっと速く計算を出来るようになればいいという話もありますが、それぞれの子供には「特性」がありますしねぇ。

いくら自分がその科目が得意だからといって、他人を批判するのは勘弁してほしいですよね。

ホント、チャイニーズは人数が多いだけに「個性的な」方々がいらっしゃいますよ。

そのお陰で、楽しいブログを書けているという事実もございますので、今後とも適度に話題をご提供下さい。

良い意味でも悪い意味でも「押しが強い」傾向があるんですけど、海外に出て行くには、この「タフさ」は重要だと思うのです。

我が娘は、トロントにて大変貴重な体験をしております。

大袈裟に言えば、世界中の民族の「価値観」を日々目(ま)の当たりに出来る街、トロント。

何度も申し上げておりますが、この中国人の皆さまの「俺が俺が」、「私が私が」精神を身につけますと、日本人のグローバル化も更に進むのかもしれません、海外では引いちゃダメなの、好きですトロント!

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2015年10月14日

「チップ」の文化って、皆さん、正直どう思われますか?

ガイドブックなんかには、当たり前のように「チップ」を支払うように書かれておりますが、果たして素直に支払ってしまって好いのでしょうか?

あらあらのっけから、タブーに切り込むような発言をしてしまった感じ。

発祥は、イギリスのパブで出来るだけ早く店に入りたいので、多少のお金を支払って贔屓(ひいき)してもらったのが始まり、という説もあるようですが諸説あるとのこと。

「チップ」の文化は、明らかに「主従関係」。

「人種差別」をも内包した上下関係に根差した習慣だと思われます。

主人が使用人の方々に対して、「心づけ」、「お小遣い」を渡すような行為。

完全に「上から目線」の態度が表われておりますが、これはお給料だけではとても暮らして行けなかった時代のお話です。

「白人さん VS 黒人さん」という構図も見えておりますし、暗くて悲しい歴史を経て来ているのも容易に想像されますよね。

今でも、「差別」というものが厳然と存在しているアメリカ様では、「チップ」という文化は理解出来るのです。

百歩譲ってね。

日常生活に「差別」とか民族間の「上下関係」が存在しないカナダではどうなのでしょうか?

トロントの場合は、場所にもよりますが、チャイニーズを中心にしたアジア人の多さがとにかく目につきます。

白人さんもそんなに多くないような気もしますし、大柄な感じでもないような。

わたくしが「チップ」を払う瞬間というのは、たまにダウンタウンのレストランで「ALL YOU CAN EAT(食べ放題)」メニューの食事をする際。

それと、自宅のコンドミニアムと空港までの「エアポート・タクシー」に乗車する時くらいですかね。

そもそも田中家がトロントで外食をしないのは、この「チップ」の文化に否定的、ということもあるのです。

イメージもあるんですけど、レストランならまだ理解出来ますが、居酒屋さんとかラーメン屋さん。

お寿司屋さんもそうですけど、「和食」と「チップ」というのがどうにも理解出来ないのです。

「日本発」だと意識してしまいますと、どうにも「チップ」はそぐわないと申しましょうか。

こういうのもあってか、ニューヨークの和食屋さんなんかでは、「チップは必要ありません」というご商売をされているお店も増えてきているようですね。

アメリカ人の中でも、例えばホテルの「ハウスキーピング」の方なんかに対して、「チップ」を渡すという人とそうでない人もいるそうです。

「ちょっとおかしいんじゃないの、この習慣?」、と思っているアメリカ人も少なからずいるはずですから。

今どき、「チップ」込みでないと成立しない雇用形態って何なのよ?、という感じもしますよね。

お給料のみで十分な金額を支払えば、そもそも「チップ」など必要ない訳で。

トロントなどは、「白人さん VS 黒人さん」という図式もないでしょうから、お店で使われていてかわいそうだね、とかそんな「上から目線」な態度も不要です。

例えば、現金での支払いではなく、カードで支払う場合。

「チップ」の金額をズバリ入力するか「パーセント」で入力するか、という入力方法に加えて、10%、15%、20%の3種類から選べ(この3種類からしか選べない)、なんていう強気なお店もあるんですよ。

10%以下はあり得ないといった態度ですから。

大したサービスをしてもらった記憶もないのに、無理やり「チップ」を取られる訳ですからねぇ。

こういうお店には2度と行かないですけどね。

トロントにお住まいの皆さん、割りと何も考えずに支払っちゃってると思うんですけど、その「チップ」、本当に必要でしょうか?

以前、某お寿司屋さんに家族で行った時、どうにもマナーがなっていなかったので、「チップ」抜きの金額を現金で置いてきたことがあります。

こういう嫌な思いをしたくないし、税金の他に10%以上の「チップ」を支払うなどということには、どうにも抵抗があるので外食しないんですけどね。

トロントもニューヨークの一部のお店みたいに、「チップは必要ありません」とか言い始めないでしょうかねぇ。

「日本食」のレストランなんかでね。

日本人の「心意気(?)」を見せてやるぜ!、とか。

明朗会計にもなるし、売り上げの計算もし易いと思うんですけど。

それを前面に打ち出しウリにすれば、集客効果も見込めるかと。

誰かやめようと言い始めないですかねぇ。

ホントに「チップ」がないと、どうにも完結しないお給料体系なんですかね。

商品の単価を多少上げても、「チップ」をなくした方がいいと思うんですけど。

これは日本人の考え方なんですかねぇ?

「チップ」というものが存在する方が、世の中上手く行くんですかね。

欧米の習慣で嫌なもの。

「銃の所持」が最もダメだと思いますが、この「チップ」には永遠に馴染めないかもしれません。

税込み価格+その価格の10%〜20%の「チップ」。

「差別」意識のないトロントには似合わないですって。

東京で外食する際、何が楽だって、この「チップ」がないということですね。

支払いの時のあの何とも言えないモヤモヤした気分。

「チップは10%でいいよね、でも、あんまりサービスは好くなかったからさぁ、ねぇねぇいくらにするぅ?」、とかいう会話も何だかねぇ。

トロントにお住まいの皆さま、「チップ」についてはどのようにお考えですか?、「チップ」を払わない訳じゃないんですよ、ケチでないのもご理解下さい、好きですトロント!

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2015年10月07日

日本食の価格はなぜにお高めなのであろうか?

海外で食べる日本食はなぜにお高めなのであろうか?

トロントに移住以来のわたくしの疑問は、未だに完全に解けることはないのですが、何となくヒントになりそうなのは、牛丼の「吉野家」様の存在でした。

以前、我が妻と話していて、「トロントに吉野家でも出来たら大繁盛かもよ」、「日本でやってる値段と同じ価格帯だったら大成功するんじゃないの?」、とか大いに無責任な発言をしていたわたくし。

「値段が安ければ売れる」

この理論は商売の「鉄則」だとは思われるのですが、「日本食」に関してはどうにもこうじゃないみたいなんですよ。

ニューヨークのタイムズスクウェアのそばにあった吉野家さんが閉店したのは、2012年1月末。

10年間の歴史に幕を閉じたそうなのですが、営業中は常に繁盛という訳でもなかったようです。

牛丼は「Beef Bowl(ビーフ・ボウル)」で、単品は4ドル台(約500円)。

他には、照り焼きチキン丼、野菜丼、バーベキュー・ビーフ丼、シュリンプ丼なんかもあったそうです。

ドリンクなどとのセットメニューは、およそ750円。

牛丼の単品が500円ですから、海外ではかなり頑張っている値段だと思いますね。

日本のそれよりも、大幅に高いという印象はないですもん。

でも、結局は続かなかった。

原因は諸説あるようですが、「人種差別」意識というのが根底にはあるみたいなんですよね。

ニューヨーク(アメリカと言っても好いと思います)には、絶対的な「階級」がある。

その階級は、白人さん VS 黒人さん、ヒスパニック、アジア人、という構図なんですけど。

ご飯を500円で食べられるお店には、白人さん以外の皆さまが来る可能性が高い。

白人さんたちは、白人が来ないようなお店では食事をしたがらないのだそうです。

言葉は悪いですが、低所得者層の方々の姿を見るや、そのお店に近寄らない白人さんもいらっしゃると。

あと、吉野家さんの「オレンジ」というイメージカラーが悪かったという説もあります。

オレンジ色からは、まったく高級感が感じられない。

白人さんだけではありませんで、ガイジン勢の頭の中には、「日本食=高品質=高価格」という公式が存在しているのだと思います。

日本食はヘルシーで美味しい。

あの品質を維持するには、値段が高くなって当たり前だ。

大真面目にこんなことを考えているフシがあるのです。

ですから、500円の牛丼をおそらく正式な日本食とは認めていなかったのだと思います。

日本食とは謳って(うたって)いながら、立ち位置が非常に中途半端になってしまった。

ハイソな白人さんたちからは、まったく見向きもされなかったと。

日本食や日本製品は、高品質なので高価格。

彼らは、このように完全に刷り込まれているのでしょうね。

牛丼屋さんではありませんが、定食のチェーン店であります「大戸屋(おおとや)」様。

この大戸屋さんがニューヨークで活況を呈していると。

日本で展開している価格帯よりもお高めに設定したのも、勝因なのだとか。

「ホッケ定食」は、ホッケの塩焼きに、とろろ掛けご飯、茶わん蒸し、きんぴらごぼう、煮物、味噌汁、おしんこが付いて22ドル(約2600円)ですから。

品数も多いですけど、定食で2500円オーバーって凄いですよね。

それでも、品質に見合う価格ということで好調みたいです。

ジャパニーズ・スタイルをニューヨーク・スタイルに変更したからこそウケたのでしょう。

日本食=値段が高くて当然、を上手く利用した訳ですよね。

ジャンルは変わりますが、トロントのダウンタウンの中心地。

Dundas(ダンダス)スクウェア近くには、「無印良品」様がございます。

ここが混雑しているのですよ。

一時は商品が売れ過ぎ、入荷が間に合わなくなるほど。

お客さんの大半は中国人の方々なんですけど、チャイニーズは「無印」さんのデザインや配色が大好きみたいですね。

でね、商品のお値段は、日本で売られている価格の1.5〜2倍です。

こちとら日本で購入出来るので、わざわざトロント価格で買う必要もないのですが、割高感を感じるのは事実です。

当たり前ですよね、元々商品に貼られているシール(日本語表示)に書かれたお値段。

その値段よりも、表示価格(ドル表示)が明らかに高いんだもの。

仕方がないと思うのですよ、輸出をしている訳ですからね。

関税とかもあるでしょうしね。

でもね、高くても売れてしまうのです。

当然高品質、高デザイン性というのもあるのですが、「メイド・イン・ジャパン(日本で作っているというのではなく、日本のブランドという意味です)」というイメージ。

日本のメーカーの商品は品質が高い。

高品質であれば、それなりにお高いのは仕方がない。

「日本」というブランドには、多めにお金を払う価値があると。

ニューヨークの吉野家さんの閉店と大戸屋さんの定着。

トロントの無印良品さんの盛況ぶり、もそうです。

ガイジンさんたちは日本に対して、よっぽどお金を多めに払う価値があると認識しているのでしょうね。

話は微妙に変わるのですが、本日、我が妻、娘との「スカイプ」中の出来事です。

日本は午前中、トロントは夜。

お風呂上りで髪の毛をドライヤーで乾かしながら、「今日のブログのテーマは何なの?」と問い掛けた妻。

ブオーッと音がする中、「ニューヨークの吉野家なんだけど」と答えたわたくし。

それに対する妻の発言。

「え?、何?、何?、ウヨクの吉野家?」、「ウヨクの吉野家って、アナタ、何よ?」。

「ウヨク」じゃないのよ、「ニューヨーク」。

どんな吉野家なんだって。

そんなお店があったら、逆に見てみたいですよ。

トロントの日本食のお値段がお高めなのも、「日本食のブランド力」を維持するためもあるかもしれませんね。

簡単に「高い」とか言ってはいけません、期待されている高品質を保つにはコストが必要、好きですトロント!

*参考記事 「Digima〜出島〜」2014年12月1日付レポート

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posted by 田中フラッフィー at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | トロント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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