2015年11月11日

娘のクリスマス・プレゼントを買いに原宿へ ラフォーレ原宿にて「ラブライバー」たちに遭遇しました

11月9日(月)仕事の合い間を縫って原宿へ。

東京メトロ地下鉄千代田線。

明治神宮前駅に到着したのは、午前10時40分頃だったでしょうか。

地下鉄の出口を出るや、平日の午前中とはいえ、人、人、人。

お目当てのひとつである「ラフォーレ原宿」は11時開店みたいで、店の前には50人以上のお客さんたちが待ち構えていました。

そんな光景を横目にまず向かったのは、「原宿竹下通り」です。

娘に頼まれていたクリスマス・プレゼントを購入するために突撃したのは、「Lovetoxic(ラブトキシック)」というブランド店です。

「SoLaDo(ソラド)竹下通り」というビル内にそのショップはあるのですが、ネット上では売り切れになってしまっているバッグを見て来てほしいという娘からのオーダー。

「まだお店になら、残っているかもしれないからさ」

娘に頼まれ、お店に入ればいきなりございました。

壁に掛けられている大量のバッグに混じって、お目当ての「パンチングロゴリュック」。

聞けば、最後の一個ということで、迷わず購入。

税込み4644円でありました。

「今日は流れが来てるね」

大人気のリュックも買えたし、あとは「ラフォーレ原宿」だけだぜ。

昨日のブログとも関連するのですが、ラフォーレに潜入するのは、期間限定で大人気アニメ「ラブライブ!」のショップがオープンしているからなのです。

「ラブライブ!」といえば、昨日発表されました「2015ユーキャン新語・流行語大賞」の流行語大賞候補50に、何とこのアニメファンを表わす「ラブライバー」という言葉もノミネートされていましたね。

いやはや(これは「死語」かも)ある種「社会現象」にまでなっているのでしょうか?

娘の親友であります、「Math(数学)」の成績では、ミドルスクール1、2を争うチャイニーズの女の子。

授業中であろうが休み時間であろうが、「ラブライブ!」のゲームをアイフォンでやりまくっているほどのハマりぶりです。

娘は毎年、親友にちょっとしたクリスマス・プレゼントをあげるのですが、この女の子には「ラブライブ!」のグッズにするとのこと。

ということで、わたくしめが「ラフォーレ原宿」に行かされたのですね。

まあまあ娘に頼まれれば大抵のことはやってやるのが、世のお父さん方の常だと思うのです。

「原宿?、しかもラフォーレなのぉ?、あそこは女の子たちばっかりじゃん」

「しかも、アニメのショップだろう?、完全にオタクだと思われるね」

そんな文句を言いながらのラフォーレ突入。

開店時刻の午前11時ジャストに店内に入ったのですが、「ラブライブ!」のショップには、おそらく大学生だと思われる男子がおよそ10人と、同じく大学生くらいの女子が2名。

店頭に並んでいる、女の子のキャラクターのボードを熱心に撮影しております。

平日の開店時刻に来るのは、お客さんが少ないので、こうした写真を気兼ねなく撮れるからなのね。

オタクの皆さまは礼儀正しいのか、皆さん、ごくごく自然に列を成し、順番を守って非常に平和的に撮影をしておりました。

素晴らしい!

並べ!などとは誰も言わないのに、自主的に誠にキレイに行列を作っております。

この辺が日本人の凄いところなのですよ。

チャイニーズとかコリアンだと、もうメッチャクチャになる可能性もあると思うのです。

店員さんが指示しないと出来ないとかね。

以前、東京ディズニーランドで注意したことがあるんですよ。

着ぐるみ(?)さんたちの写真を順番に撮影していたのですが、どうにもこうにも横入りして来るのは、チャイニーズの女の子たち。

普段は絶対そんなことしないのに、最悪のマナーだったので、わたくしはひと言。

「Get away here!」

ここから立ち去れ!

それなりに大声で言ったものですから、「横入りチャイニーズ(?)」の皆さんは、列の後ろにしぶしぶ並んだんですけど。

トロントのバスの乗り方も、最悪ですからねぇ。

これは中国人の方々に限ったことではないのですが、ガイジン勢はとにかく列を作って待つのが大の苦手なのです。

バスが到着するでしょう。

どうにも入り口にラッシュしちゃうんですよ。

もうねぇ、「群がる」とはああいう状態を言うんだな。

「君たち、子供の頃、『順番』というものを習わなかったのか?」

移住当初は、ホント頭にきてたんですけどね。

見慣れてしまうと、「ま〜たやってるよ」と半ば呆れつつ、バカ負け(?)みたいな感覚で見守ってるんですけど。

皆さま、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもんで、子供の頃からの習慣は「一生もん」なのですよ。

子供の頃から、並べなかった人は一生並べない。

何度もブログで書いてますけど、海外の子供たちは学校で掃除をしないので(掃除はプロの清掃業者さんがしますので)、落ちているゴミを自主的に拾えない大人になってしまうのと同じですね。

で、「ラフォーレ原宿」地下1階に期間限定でオープンしております「ラブライブ!」ショップにて。

オタクの皆さんは、静かで礼儀正しく記念撮影。

娘に見せるために、わたくも彼らに混じって撮影をしていたんですけど。

娘に頼まれていたのは、「クリアファイル(350円)」だったのですが、それだけだとクリスマス・プレゼントにはちと弱い感じがしましたので、「ファン・ブック(1000円)」を追加。

皆さん、何を購入するのかと見ておったのですが、「クリアファイル」はもちろん、「カレンダー」、「マグカップ」、「Tシャツ」を買っている人が多かったですね。

「Tシャツ」なんかは、「BEAMS(ビームス)」なんかとコラボしているみたいですよ。

土曜日、日曜日なんかはお子さんが多いのかもしれませんが、この「ラブライブ!」は20代、30代にも人気があるらしいので、平日の午前中であれば大学生が来ると。

ちなみに「ラフォーレ原宿」も「原宿竹下通り」も、外国人さんだらけです。

特に、チャイニーズの方々が多ございました。

「自撮り」もしてるし、お母さんと娘さんのコンビで買い物に来ているケースが多かったですねぇ。

娘さんが、もの凄〜くうれしそうな顔をしてるんですよ。

日本で販売されている洋服などは、中国ではあり得ないようなかわいい、もしくはオシャレなデザインなのでしょう。

今や日本経済は、チャイーズの「爆買い」で成り立っていると言っても過言ではないかも。

観光地なんて、冗談ではなく、中国人観光客様々だと思うのです。

たまに浅草方面に出掛けたりしますと、「仲見世(なかみせ)」なんかは、「毎日が祝日」みたいな賑わいですもんね。

昔は、土曜、日曜以外は、それなりにしか混んでいなかったのですが、ここ数年は、いつ行ってもごった返してますから。

間もなくトロントに帰る身としては、早くも「クリスマス・プレゼント」を用意するタイミングなのです。

原宿にて、無事に購入出来ましたのでひと安心。

大混雑している場所が大の苦手なので、渋谷とか原宿には、ま〜ず近寄らないのですが、行ったら行ったでいろいろなネタを収集出来るんですよね。

娘がいなければ、「ラフォーレ原宿」とか「原宿竹下通り」なんかには行く機会がなかったでしょうし。

オタクの皆さまとの接触もしかり。

というよりも、レジの方からは、わたくしもオタクだと思われているフシがありますが。

先日、「ドン.キホーテ」で、娘の「口紅」を購入した際には、もしかすると「おネエ」だと思われていたかもしれません。

妻に頼まれ「ビューラー」を購入した際には、「あらやだ、この人、2、3日前に、『口紅』を買ってたけど、今度は『ビューラー』なんて、やっぱりあちらの『組合(?)』確実ね」、とか。

「ラブライブ!」ショップにて、礼儀正しく写真撮影をしている方々を見て、やはり日本人は優れた国民であると認識した原宿の午前11時、今年もあと50日足らずです、皆さま、それぞれの仕事(学校)納めまで精一杯頑張りましょうね、好きですトロント!

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2015年11月04日

中国人との闘いよりも、韓国人との闘いが激化(?)してきたみたいですよ

先日の「ハロウィーン・ダンス」を機に、嫌味なチャイニーズたちとは何となくの「休戦」状態。

娘サイドに仲良しの中国人がいることもあり、なおかつ同じクラスでもあることですし、グループ学習なんかでも常に顔を合わせているのもいいのかも。

このまま「嫌味」が終了するとも思えないのですが、もう何だか慣れて(?)行っちゃうのかもしれないですね。

娘も呆れていると申しましょうか、笑って話していますので。

でね、学校の帰り道。

韓国人4人と日本人の我が娘の5人で帰ると、韓国語を使われて、「意図的ではないにせよ」仲間外れになってしまうと、数日前に書いたんですけど。

結論から申し上げましょう。

この「韓国語オンリー」は、実は「意図的」だったのです。

韓国人4人の内訳は、娘と同じ学年、グレード8の女の子が2人。

2つ下のグレード6が2人。

グレード6の子同士が率先して話すのは理解出来るのです。

娘とは学年も違う訳ですしね。

問題は娘と同学年の韓国人2人です。

1人は、ほぼ毎朝、娘をクルマで学校まで送って下さるお母さんの娘さん。

もう1人は、ミドルスクールの教師たちからの評判は「最悪」。

このどうしようもなくハートの悪い女の子なんですけど、どうやらこの子が元凶のようなのです。

笑福亭笑瓶(しょうふくていしょうへい)さんを30%くらい光浦靖子(みつうらやすこ)さんに振ったようなお顔立ち。

大きな黒縁メガネがトレードマーク。

自分の容姿は美しい。

「アタシはポピュラーになれるのよ!」、と大真面目に語るコリアン・ガールなんですけど。

で、教師たちからの評価も最低で、「あの子は、すべてが『ugly(アグリー)』だから」ですから。

ちなみに、「ugly(アグリー)」とは、ヒドいとか醜いといった意味でございます。

要は、性格が「最悪」なんですけどね。

その子が、なぜに「韓国語オンリー」を始めたのか?

娘をハブこうとし始めたのでしょうか?

なんでもお父さんの仕事のシフトが変わったそうで、毎朝クルマで送ってもらっていたのに、地下鉄とバスを使ってミドルスクールまで来なければならなくなった。

朝、学校まで乗って来られるクルマを失った彼女。

考えたのは、知り合いの韓国人のクルマに乗り込むこと。

我が娘を乗せて行ってくれるお母さんのクルマには、運転手のお母さんと同乗する子供は3人が限度です。

娘とそのお母さんの娘さんと姪(めい)子さん。

小型車ということもあり、乗車出来るのは4人が限界。

4人の内、3人は韓国人。

その性格が最悪な女の子が思いついたのは、自分が乗りたいためウチの娘をクルマに乗せないようにする、ということなのです。

ここ数日などは、学校の帰り道だけではなく、休み時間なども娘を無視するようになったと。

光浦靖子さん似の性格の悪い女の子なんですけど、ウチの娘を送ってくれるお母さんの娘さんを「洗脳(?)」し始めたらしいのです。

それまでの数年間、ある程度は仲良くしていた2人の韓国人から無視されるようになった光景は、周囲にもバレバレのようで、男友だち、女友だち及び、昔の担任の先生たちも知るところなのだとか。

「あのコリアンたちはバカだから気にしないことだよ」

「あの2人は『孤立』し始めているから、結局、仲間外れになるのは、あの子たちだから」

教師たちも、思い切り「本音」を言ってくれるそうです。

無視することで、娘に「朝、クルマに一緒に乗りたくない」と言わせたいのでしょう。

娘の席が空けば、性格の悪い女の子が乗って行けるようになると。

でもって、「韓国語差別(?)」をされている我が娘ですが、親が考えるほど深刻には考えてはいないようです。

「バカがバカなことをするのは、当たり前だからさ」

「クルマの中で、自分の娘がアタシとしゃべらないので、お母さんが気を遣って毎朝一生懸命話し掛けてくれるのよぉ」

ピックアップして下さるお母さんは、とてもマトモな方なんですけどね。

娘は何をされてもクルマに乗り続けるそうです。

「日本人をナメないでよね」

「ここで引いたら負けなので、行けるところまで行ってみるから」

「日本人がいかに我慢強いか、見せてやろうと思うのよ」

娘よ、君はいつからそんな強くなったんだい?

「闘え!」とは、パパもママも小さい頃から教えてきたけど、よくぞここまでに育ったもんだよ。

君にそんなことをしている韓国人たちは、君とは話さないクセに、相変わらず一緒にランチを食べに近づいて来るんだろう?

結局、2人で「孤立」するしかないんだよ。

君は「全方位外交」なので、友だちが多いじゃない?

君から離れたら「少数派」になっちゃうので、「シカト」はするけどそばにはいるんだよ。

この際、「全方位」というやり方も考え直した方がいいかもね。

性格が悪い子にまで、そんなに気を遣う必要なんてないからさ。

そんな子とは、そもそも付き合わないっていう選択肢もあるんだから。

父親がクルマで送ってくれなくなったので、代わりのクルマを探した女の子。

自分がクルマに乗るには、我が娘がジャマだったと。

昨日などは別れ際に、そのコリアン・ガールズに「バーイ!」と声を掛けても無言ですから。

我が娘だけではなく、妻までも無視されたそうです。

どうにも性格が悪いんですよねぇ。

まあ一時のことなんでしょうけど、今、娘は精神的に闘っております。

「闘うなんて、パパ、そんな大袈裟なことじゃないのよ、バカがバカなことをやってるなぁって、笑って見てるだけなんだから」

娘は余裕で話しておりますが、エスカレートするとか何かあったらいつでも言うのだ。

挨拶を無視された妻は、激昂(?)してましたね。

性格の悪い女の子の指示通りに、「豹変(?)」した女の子も凄いですけどね。

あの明るかった子が、娘を無視するようになるんだな。

というか、それが彼女の本当の性格だったのかも。

妻同様、わたくしも激怒しているのは言うまでもありません。

これはブログに書くしかあるまい。

中国人、韓国人との闘い。

両者ともに「個性(?)」、「自己主張」が激しいので仕方はありませんが、こちらも絶対に引く訳には行きません。

「グローバル化」とは、ガイジン勢と闘うことと悟りけり。

決して韓国人の方々すべてが悪いと言っている訳ではないのですよ。

顔も性格も「ugly(アグリー)」なその子が、いわゆる「腐ったミカン」なだけでね。

以上はすべて「実話」、細部までまったくもって「ノンフィクション」なんですけど、トロントのミドルスクールでは、今日も今日とて「摩擦(?)」が起こっております。

でも、社会に出ればもっとおバカな方々がいらっしゃいますので、大いに笑いながら進もうではないか!、無視には無視で対抗しようね、好きですトロント!

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2015年10月28日

「海外で暮らしてみたい?」に対する回答はやはりと言うべきか、意外と申しましょうか!?

10月24日(土)J−WAVE 22時〜24時。

「OTHERS(アザーズ)」という、ふかわりょうさん司会の2時間の生放送なんですけど。

10月スタートの番組のため、4回目の放送だったのですが、今回のテーマは「トロント・ブログ」に持ってこい。

「海外で暮らしてみたい?」

ひたすらこのテーマで語り尽くすという2時間だったのですが、ゲストの方々も海外移住者。

タレント、エッセイストであります小島慶子さんは、オーストラリアのパース在住。

お笑い芸人の猫ひろしさんは、カンボジア国籍保持者ですから。

小島さんは、オーストラリアの「永住権」保持者ではなく、お子さんの「留学ビザ」を使っての海外移住。

旦那さんはオーストラリアでは働いておらず、小島さんが日本への単身赴任。

スケジュール的には、3週間日本にいたら次はパースに3週間滞在。

で、また日本に3週間戻って来るという大変ハードなもの。

お子さんたちの学費は「ガイジンさん扱い」なので、かなりの高額なはずです。

小島さんの旅費もハンパじゃないし、タレントさんのギャラでないと、とても成り立たない海外移住のようでした。

移住してみてのパースの印象は、物価が高い、特に外食費が高い、とのこと。

ギフトを包装するのがメチャメチャ下手。

1時間も待たされて受け取りに行ってみると、自分でやった方が好かったというような仕上がりである。

謙遜だとも思われますが、旦那様、小島さんともに英語があまり得意ではない。

スーパーのレジなどで世間話を振られれると、途中から何を言われているのか解らなくなることもしばしば。

小島さんは、こうおっしゃっていました。

対して、猫ひろしさんの国籍はカンボジア。

カンボジアには、マラソンの練習や大会のために、年間3ヶ月の滞在。

残りの9ヶ月は、日本で過ごしているそうです。

自らのことを、「在日カンボジア人」とおっしゃていましたが、猫さんのカンボジア評は強烈でした。

カンボジアの水道水は飲めません。

歯磨きもペットボトルの水でします。

気をつけなければならないのは、お店で出される「氷」で、絶対に食べてはいけません。

カンボジアには、コウモリを刻んだ料理があります。

「刻みコウモリ」とか言っていましたが、もの凄いですね。

タガメ、タランチュラの素揚げなんてのもあるそうです。

警察署の営業は午後5時まで。

パスポートを落として5時過ぎに訪れると、警察官に明日来てくれ、と言われたことがある。

時間にもルーズなのですが、ルールや慣習もしかり。

カンボジアで行なわれたあるマラソン大会で、ペプシコーラがスポンサーであるにもかかわらず、主催者が参加者たちに配ったのは、コカコーラだったとか。

途中、街頭インタビューで、「海外で暮らしてみたいですか?」という質問をしていたんですけど。

学生さんを中心に7〜8人登場していましたが、その反応は?

「語学が苦手なので、移住は無理」

「海外の良いイメージが崩れると思うので、行きたくない」

「移住は耐えられないと思う、1ヶ月くらいでいいです」

「日本ほど便利な国はないので、移住の必要はありません」

「私が通っている大学には、1年間の強制的なスペイン留学があるのですが、先輩たちの中にはホームシックになってしまう人も多いので、海外移住など無理」

面白いでしょ?

誰一人として「ぜひとも海外移住したい」という人がいなかったんですから。

番組として大丈夫なのかな、と思ったくらいです。

「海外移住などしたくない」という結論。

ガチンコで番組を制作すると、こういう偏った結果になることもあり得る訳です。

ゲストの小島さん、猫さんはすでに「海外移住実践者」ですが、司会のふかわりょうさんも、将来的には海外に移住したいのだそうです。

移住先は、アイスランド。

毎年訪れているアイスランドは、ふかわさんにとりまして理想の土地なのだそうです。

アイスランドの山々は、日本のそれらとは異なり、樹木で覆われているのではなく、地肌が見えているので「地球っぽい」。

今、「地球にいるんだな」ということを実感させてくれるのだそうです。

そこで、羊を見て暮らしたいとのこと。

小島さん、猫さんともに、海外移住は、やってみるとそんなにハードルが高いものではない、と強調していました。

ふかわさん曰く、「日本で順風満帆だったら海外に行こうとは思わないよね」。

この「海外移住のハードルは意外に高くない」もそうですが、ふかわさんの意見にも大いに同感でしたね。

日本に対する何らかの「問題意識」を持たないと、留学でも移住でもあり得ないでしょうしね。

放送を聴いていて、やはり日本人は海外移住に対して消極的なんだなぁ、という印象を持ちました。

日本国内で完結しちゃってるんですよね。

あらゆるものが「便利」ですし。

日本語だけが話せれば、それこそ一生困らない訳ですから。

当ブログでは、「海外移住の魅力」、「ガイジン勢はテキトーなので、そんなに構える必要はありませんよ」、などの情報をお届けしております。

海外で暮らせば、日本で培った「価値観」が揺さぶられ、否が応にも「幅」が出来ますよ。

それが「グローバル化」なのではないでしょうか?

そんなことも提唱(そんな大袈裟な)させて頂いているのです。

海外の先進国は、往々にして日本よりも「物価」が高いし、「治安」も悪いし、何より「不便」ですから。

でも、それを凌駕(りょうが)する何かがあるから、こうして移住している訳で。

一生を一国で過ごすも好し、そうでないのも大いにアリだと思います。

時として、憧れを抱かれる海外移住ですが、小島さんがいみじくもおっしゃっておりました。

「海外移住なんて、そんなにカッコいいものじゃないですよ」

よく「本音」をおっしゃったと思いますね。

もっと取り繕った発言をするのかと思いきや、海外生活の大変さ&愚痴を言いまくっていたのは素晴らしかったです。

でも、海外に移り住んだんですよ。

海外に移住するもしないも、あなた次第。

とてもとても興味深いラジオ番組に出会いましたので、今回はご紹介させて頂きました。

たった1ヶ月間住むだけでも「価値観」が十分揺さぶられますので、機会がございましたら、ぜひとも海外へ、好きですトロント!

*掲載写真は、凍ったオンタリオ湖でございます。まもなくトロントにも「恐怖の冬」がやって参ります。この信じ難い寒さに耐えなければならないことも、海外移住への「障壁(?)」になってしまうのでしょうね。

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posted by 田中フラッフィー at 12:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | トロント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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