0度を切っていないので、それほど寒くはないかと思いきや、思いのほか風が強く体感気温は0度に近かったような。
トロントに到着した昨晩は、「時差ボケ」によりそれほど眠れないのかしらと思いきや、それなりに眠れたのですよ、珍しくね。
午前1時にベッドに入ったのですが、すぐに眠りに落ち、いったん午前3時に目を覚ますも、結局5時30分まで眠れたのは奇跡!
もうどうにも2、3時間おきに起きちゃって、眠れない〜、眠れない〜になっちゃうはずなのに、何となく5時間も睡眠を取れましたので、それなりにコンディションは好いのであります。
今朝、娘をミドルスクールに送り届ける格好なんですけど、手袋、イヤーマフラー(耳あて)、マフラー、ネックウォーマー、フード付きのダウンジャケット。
それと、足元が寒そうだったので、短めのスノーブーツを履き、いざ出陣でございます。
小雨がそれなりに降って参りましたので、当然の如くフードをかぶるわたくし。
娘を学校まで送り迎えするのも、あと半年。
ハイスクールは、自宅から徒歩5分の距離にございます関係で、もう1人で行くでしょうしね。
ですから、娘を送り届けるのは妻とわたくしの2人がかりで。
家族3人で、あーでもないこーでもないと話をしながらの登校に相成るのでございます。
「スキンシップ」もあるんですよね。
我が娘は13歳でありますが、今朝なども相変わらずわたくしと手をつないで歩いておりました。
妻とは手をつながないんですって、不思議なことにね。
わたくしとは年間半年しか会えないこともあるのでしょうか、「介護(?)」の意味合いもありそうなんですけど、とにかく娘と手をつないで歩けるのは、父親としては「リア充」以外の何ものでもありません。
とりあえず、娘のスタンスが変わっていなかったのは安心でしたね。
ミドルスクールに娘を送り届けた帰り道、「Loblaws(ロブロウズ)」という大型スーパーマーケットでのお買い物。
わたくしの大好物であります「lightly salted(うす塩味)」のポテトチップス(ファミリーパック)を3袋もまとめ買いです。
大型スーパーマーケットなんですけど、やはり東京のごくごくフツーの大きさのスーパーと比べれば、明らかに巨大ですね。
クリスマスのデコレーションも本気モードで、真っ赤なポインセチアが大量に置かれていたりして、盛大にやってんなぁ〜という印象です。
コンドミニアム(日本で言う「マンションですね」)の庭もそうですけど、ロビーなんかも、それなりにド派手にデコレートされておりますので、見ているだけで楽しくなる感じ。
東京なんかも、年々クリスマスの本気度(?)が増しているようですが、ジャパニーズ・スタイルのデザインのマンションや住居よりも、欧米の建築物。
やはり、元々キリスト教のお国の方が、ツリーにしてもリースにしても、しっくり馴染むと思うんですけど。
クリスマス・シーズンにトロントに戻りまして、まず感じることは、何だかんだ言って、東京よりもクリスマス・ムードが似合っているよな、なのです。
あと、昨晩、トロントのピアソン国際空港からタクシーに乗っている時に考えておりましたこと。
それは、東京よりもずっと空が広い、ということです。
高い建物はあるんですよ。
トロントは、カナダ最大の都市ですから。
それでも、密集していないと申しましょうか、人口密度の問題もからんでくるかと思うのですが、建物自体の数が東京よりもずっと少ないんでしょうね。
それと、東京よりも、夜が暗いのであります。
コンビニなどの24時間営業のお店などはほとんどありませんし、歩道に自動販売機がまったくないのも、夜が暗いままである原因のひとつかも。
娘の学校生活がメインになるかと思われますが、トロント・ブログをフロム・トロントでしばらくお届けしたいと思っております。
さあ、「時差ボケ」でランチを食べた辺りから徐々に眠くなって参りましたが、夕食後の現在は、もうどうしようも出来ないくらいグダグダな感じでございます。
でも、まだ今寝てしまってはダメなのです。
ここで眠さをもう2、3時間我慢して、トロントのリズムに合わせないと。
う〜、でも眠い、眠過ぎます。
毎度のこととはいえ、「時差ボケ」との闘いは、中途半端な時刻に訪れる「睡魔」との格闘なのであります。
ミドルスクールへのお迎え時は、気温は6度になっていたのですが、冷たい雨が降っていたため、朝よりも寒いくらいでしたね、来たるべき「恐怖の冬」の足音を聞きながら、好きですトロント!


