2015年12月23日

トロントにいったい何があるというんですか?

12月22日(火)トロントの今朝の気温は9度で小雨、午後からは天気も回復し気温も13度(!)まで上昇。

奇跡ですよ、ほとんど東京の気温と同じなんですから。

ダウンタウンの地下街を歩くには、いささか暑いくらいの気温でしたねって、もしやまたモールに行ったの?

そうなんですよ、小雨交じりのネタ探し。

本日は、娘のリクエストもありまして、ダウンタウンにございます大型ショッピングモール「Eaton Centre(イートン・センター)」まで、ウロウロしに(決して「買い物」ではありません)行って参りました。

クリスマス前のこの時期、あまりダウンタウンには近づいたことがないんですけど、世は「クリスマス休暇」ということで、家族連れでごった返していましたね。

ま〜た、多くのブランド・ショップがバーゲン・セールをやってるんですよ。

「ROOTS(ルーツ)」が最大40%OFFとか、「Abercrombie & Fitch(アバクロンビー・アンド・フィッチ)」は店内全品50%OFFで大混雑とか。

毎年、毎年クリスマス明けの12月26日に開催されます、トロントの街を挙げての大バーゲン、「Boxing Sale(ボクシング・セール)」の下見を兼ねたウインドー・ショッピングだったのですが、とにかく人の多さにはビックリしました。

さて、さて、娘の冬休みも4日目を迎えたんですけど、このお休みにひとつの「実験(?)」を行なっているんですけど。

それは、冬休みの間、極力娘から「SNSの機器」を取り上げるというものです。

主に、「アイパッド」と「アイポッドタッチ」なんですけど、朝の10分間と夜の30分間以外の使用は禁止。

テレビを観るのも、ラジオもダメです。

ミドルスクールがある時には、朝食を食べている最中もSNSですから、こりゃ完全に「中毒」だね、ということで、この度「禁止令」が施行された訳です。

別に、怒鳴り散らしての「禁止」ということではなく、「ある実験をしてみるから」という説明をして、突入したんですけど。

まだ4日目なんですけど、娘の動きが大きく変わってきております。

果たしてどうなったのか?

結果は、ひたすら「本」を読むようになったのです。

日本からわたくしが買ってきた「ニコラ」、「ポップティーン」などの雑誌もそうですが、「ペーパーバック」もガンガン読むように。

驚いたのは、ダウンタウンに向かう地下鉄の中でも、「ペーパーバック」を読みまくり。

要は、「SNS」が存在しなかった時代の動きに戻ったということなのですね。

本日のブログ・タイトル「トロントにいったい何があるというんですか?」は、お気づきの方々もいらっしゃるかと思われますが、村上春樹さんの紀行文集「ラオスにいったい何があるというんですか?」をモチーフにしております。

今回トロントに戻る際、JR浜松町駅に直結しております「文教堂」という書店さんで購入したのが、この書籍なんですけど。

海外のあちこちの都市にお住まいになったことのある村上さんが、そのご経験をお書きになっているのですが、ブログを書く上で何ぼか参考になるのではないか?、という淡い期待から買ってみました。

久々の村上春樹さん体験だったんですけど、海外生活の苦労などの箇所では大いに同感。

非常に楽しく読ませて頂いたのですが、「紀行文集」とはこういう風に書くのだな。

わたくしが毎日書いているのは、強いて言えば「奇行文集」ですよね。

トロントにお住まいの方々の「奇行」の数々を、包み隠さずレポートしている訳ですから。

「奇行」といえば、今日も往きの地下鉄の車内で、30代くらいの秋元 康さんをちょっぴりスリムにした感じのお兄さんが、食事をしてたんですけど。

わたくしが座っている斜め前の方から、突然「サク、サク」物を噛むような音がしてきたので、見るでもなく見てみると、何とそのお兄さんが「春巻き」を咥えております。

どこかのフードコートからテイクアウトしてきたのでしょう、発砲スチロール製のケースには、チャーハンと春巻きが2、3本入っているようでした。

もうねぇ、飲み物なんかなしでバクバク食べてるんですけど、乗客たちはだ〜れも彼のことなんかは気にも掛けていません。

ホント、チラ見の連続だったのは、わたくしぐらいだと思います。

こちとらブログでレポートしなきゃいけませんので、詳細を記憶して帰らねばと必死(?)。

これが「東京メトロ」の車内でしたら、「春巻き」を咥えたお兄さんは、どれだけ睨みつけられるか、もしくは軽蔑の眼差しを向けられるか分かったもんじゃありません。

何せ、東京は他人のことを気にする、もしくはみんなと同じことから、ちょっとでも逸脱した人間の存在を認めない、という「文化(?)」がございますでしょう?

「トロントにいったい何があるというんですか?」

移住以来、考えてきたことではありますが、未だにそれが何なのか明確には分かっておりません。

しかし、現時点で申し上げられることと言えば、トロントには何かがある、というよりも逆に「ない」のが功を奏しているのではないかと。

当ブログにて、再三再四話題にしておりますのは、トロントは日本よりも数段「不便」であるということです。

「自動販売機」がない、「コンビニ」がない、「牛丼屋」がない、「ファミレス」がない。

生活をしていく上では、確かに「不便」極まりないかもしれませんね、ひと際「便利さ」を享受している東京の方々なんかにとってはね。

他には、これらは「便利さ」とは関係ないかもしれませんが、「ストレス源」にはなりそうな、「入学式」がない、「始業式」がない、「運動会」がない、「学園祭」がない、「入社式」がない。

変わったところでは、「公園デビュー」がない、熱心な「PTA活動」がない。

例えば、日本とトロントの学生さんたちとでは、何が最も異なるのか?

それは、「お受験」が存在しないということでしょう。

上記の「トロント版ないない尽くし」でございますが、「自動販売機」って絶対必要なものでしょうか?

「コンビニ」も、「ファミレス」もそうです。

夜中にそんなに買い物したいですか?、とかね。

24時間営業のお店が多いということは、利用する側にとっては誠に有難いことですが、働く側にとっては過酷な労働になりそうな。

こと「便利さ」を求めれば、社会は24時間フル稼働を要求されてしまいます。

で、トロントなんですけど。

24時間営業のお店は、ない訳ではありませんが、ほとんどないと言っても好いでしょう。

サラリーマンの方々の残業も、日本と比較すればゼロに近いし、そもそも「長時間労働」ってあんまり聞かないですもんねぇ。

帰りの電車の中で、ウチのカミさんと話していたのですが、トロントの地下鉄の車内は、日本のようにケータイ電話を見ている人だらけではありません。

座席に座っている人でも、意外に「ペーパーバック」を読んでいる人が多いんですよ。

もちろん、ケータイをいじっている人、音楽を聴いている人、寝ている人、わたくしのようにぼーっとしている人もいたりして。

「東京メトロ」の車内なんかでは、腰かけている人全員がケータイを見ていることがあったりして。

思うに、日本の方が「画一的な」動きを無意識の内にしてらっしゃるような気がするんですけど。

トロントの車内は、バッラバラですもん。

「他人と同じことをしなくていい」

地下鉄車内では、食事をしていようが、自転車やペットを持ち込んだりしてもOKですから、ハナから「画一的」にはならない環境にあるのかもしれませんが。

「お受験」がないもそうですし、「便利」ではないもそうなんですけど、日本のように「みんなと同じ土俵に上がって、右にならえ的な行動をしなくても好い」というのが、トロントに「あるもの」だと思うんですけど。

「みんな違っていいんだよ」

「個人主義」が確立されているのかもしれませんが、カナダは世界中からの移民で成り立っている国ということからも、その国の数だけ「宗教」なり「価値観」がある訳で、「どうにもまとまらない」という状況が、最大の長所になっているのかも。

我が娘から「SNSの機器」を取り上げたんですけど、このSNSってヤツ=「便利さ」なんですけど、これらによって、人間が多大なる「ストレス」を与えられている、というのも皮肉ですよね。

ネット上のイジメなんかもそうですし、甚だ余計なモノまでもたらしてくれた訳ですから。

「アイパッド」なんて使わなくても、「ペーパーバック」を読んでいる娘は、こちらの想像以上に楽しめているようです。

「便利さ」を取り上げられると、それに付随しているさまざまな「ストレス」からも解放されることになり、他人のペースで動かされる(他人に支配される)ことなく、より自分のペースで進められることになります。

他人と必要ない時につながることもないですしね。

あと、先程、娘から言われたことなんですけど、「お受験がないのもそうだけど、トロントの学校って、とにかくその子の良いところを伸ばそうとするじゃない?」。

「『Math(数学)』のテストの採点でもそうなんだけど、出来るだけ点数をあげよう、あげようとするのよ」

おそらく教育方針が、「減点法」ではなく「加点法」なのでしょう。

こんな傾向もあって、学生の受ける「ストレス」も、日本よりは少ないのではないか?、と娘は申しておりましたが。

トロントには、日本では当たり前にあるものが多数ありません。

が、しかし、日本が「便利さ」と引き換えに抱えてしまっている「ストレス」など、「余計なもの」がないこと。

これこそが、トロントの最大にして最高の魅力かも、ということで本日はお開きでございます、今回はいつになくマジメでしたね、好きですトロント!

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2015年12月16日

「ビール」はスーパーで売ってもいいけど、「マリファナ」を酒屋で売ってはいけないんでないの!?

12月15日(火)トロントの今朝の気温は9度で、天気は曇り時々霧雨といった感じでしたね。

9度とはいえ強風のためか、体感気温は想像以上に低いようで、娘をミドルスクールまで送る道すがら、途中で思わずネックウォーマーをしちゃいましたもん。

でもって、迎えの時間は7度に下がっちゃったんですけど。

皆さま、今回のタイトル中に、何だか不吉な言葉があったのにお気づきでございましょうか?

「マリファナ」

留学生の方々のブログなんかを見ておりますと、「トロントでは、ごくごく簡単に『マリファナ』が手に入るんですよねぇ〜」とか、至ってノー天気に書かれている場合があり、随分「発展家(?)」だわねと思っちゃったりして。

本日の話題は、この「ドラッグ」にも関係するんですけど。

今朝のトロント・ローカル・ニュースショーであります「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」を観ておりましたら、まず大騒ぎ(?)していたのが「ビール」の話題です。

今までは、政府が運営する酒屋であるところの「LCBO(エルシービーオー)」でしか買えなかったお酒の類い。

中でも「ビール」が、本日より、大型スーパーの「Loblaws(ロウブロウズ)」の一部店舗で購入可能になったとか。

映像では、オンタリオ州の首相、アンジェラ・アキさんを小柄にしておばあさんにしたようなルックスの、キャスリーン・ウィンの笑顔が映し出されていましたっけ。

と、その下の帯状のスペースに書かれたニュースを読んでいた我が娘。

「パパさぁ、キャスリーン・ウィンが言ったらしいよ、マリファナが合法化されたら、『LCBO』で売るのがふさわしいんじゃないかってさ」

え?、ちょっと待って、待って。

確かに、カナダの新しい首相でありますジャスティン・トルドーは、「マリファナの合法化」を公約の1つ挙げておりましたが、「ドラッグ」を酒屋で売るのかい?

「LCBO」で売ってたビールの販売数が、スーパーで売ることによって落ちることが予想されるから、「ドラッグ」で補てん(?)でもするんですかねぇ?

ジャスティン・トルドー首相は、「イスラム国」への空爆から手を引いたのは非常に素晴らしかったと思うんですけど、この「マリファナの合法化」についてはどーにも理解に苦しむんですけどね。

北米では、「マリファナ」というドラッグの存在は、常に「グレーゾーン」に置かれてきたようで、法律上は「違法」なんですけど、毎年4月20日は「マリファナデー」とかいって、公然と吸っちゃってもいいんですもんねぇ。

もう訳が分からないんですけど。

トロントのダウンタウンにございます「Yonge-Dundas Square(ヤング・ダンダス・スクェア)」なんかでも、当日は「マリファナ」の煙が充満しているようですしね。

違法ドラッグを使用していい日がある、って一体どういうことなの?

アメリカなんかでは、コロラド州など、州によっては、すでに合法化されている「マリファナ」ですが、酒屋で簡単に買えるようにするのはどうなんでしょうねぇ。

その理由も今ひとつ説得力がないんですけど、密売組織への資金の流れを停止出来る、流通量を管理出来る、税収を見込める、とか言ってるんですけど。

ミドルスクールの「Health(保健体育)」の授業でも、再三に渡ってドラッグの危険性を習っている我が娘。

このニュースを知ってひと言、ふた言。

「『マリファナ』を使用していいのは医療目的だけで、依存性は低いと言われているけど、実際は脳とか心臓への障害も出るんだよ」

「これで、絶対にドラッグ使用による犯罪が増えるでしょ?」

「やっぱり、ガイジンたちが考えることは訳が分からないわね」、だそうです。

医療目的では、「マリファナ」に含まれている一部の成分だけを使用することによって、効果を上げているのは事実のようです。

でも、やっぱりヘンな感じですよねぇ。

タバコのパッケージなんかには、喫煙するとガンになるだの、さんざん「ヘイトスピーチ(?)」を書いたり、お酒の販売なんかでも今まで厳重に管理してきた訳でしょう。

で、なんで「ドラッグ」を酒屋で売るんですかねぇ?

ヤですよねぇ、トロントに観光に来ると、路上の至るところが「マリファナ」の煙だらけだったらね。

「受動喫煙」とかで、他人のドラッグの煙なんて絶対に吸いたくないですもん。

留学とか、ワーキングホリデーにだって、行かせたくなくなるんじゃないですかねぇ、親御さんたちもねぇ。

日本政府だって困ると思うんですよね。

例えば、カナダで合法的に「マリファナ」漬けになった場合、帰国したら逮捕な訳じゃないですか?

いっくらカナダでは合法でも、日本では違法ですからねぇ。

このまま「マリファナ」が合法化されれば、明らかにカナダは悪い方向に向かうと思うんですけど、どんなもんなんですかねぇ。

国民に「ドラッグ」を使用させ、腑抜けにさせたスキに、何か良からぬ法案でも通そうとか思っていませんか?、とか。

そんな不吉な予感がする年の瀬、我が娘は本日が年内最後のテスト日だったみたいです、「Math(数学)」と「Music(音楽)」なんですけど、果たして結果はいかに?

「マリファナ」は違法のままでいいんじゃないの?、「自由党」出身のトルドー首相ですけど、そこまで自由にしなくてもねぇ、好きですトロント!

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2015年12月09日

我が妻の顔の湿疹は「バナナアレルギー」かと思いきや、他の食品でも反応が出てしまったんですよね

12月8日(火)トロントの今朝の気温は3度で天気は曇り。

本日も、ここ数日と同様、どんよりとした厚い雲が垂れ込めております。

明日の水曜日は多少雨が降るという予報ですが、果たしてどうなりますやら。

それでは、始めさせて頂きます。

数ヶ月前より、腸の健康を考え、本人としては今まであまり口にしてこなかった「バナナ」を食べるようになった我が妻。

元々、バナナを食べ過ぎると「胸焼け」がするとか言っていたので、カラダに合っていなかったのかもしれません。

症状は、おでこを中心に目の周りにできる湿疹と首の周囲の赤い小さな斑点だったんですよ。

でもって、もの凄くかゆいんですって。

結構な数の湿疹ができてしまいましたので、掛かりつけの病院にて「プロトピック」というアトピー性皮膚炎用の、ステロイドではないものの、非常に強い薬を処方されました。

数回塗ると、確かに症状は大幅に緩和され、この薬ってやっぱり強力なんだね、などと顔を見合わせていたのも束の間、しばらくするとまた同じ状態に。

おかしいね、こりゃあ食べ物に原因があるのではないか?、とアレルゲンになりそうな食品を調べてみるに、それを食べ始める以前には湿疹ができていなかったものが洗い出されたのです。

その食品とは、何と「バナナ」。

ネットで探索してみますと、バナナのアレルギーは意外に多くて、主に、顔や首筋に小さな赤い斑点ができてしまうのだとか。

画像を見ても、妻のものとそっくりです。

これだね、これ、ということで、バナナをやめてみるや、数日間で薬を塗らなくとも、症状は大幅に軽減されました。

バナナって、アレルギー症状が出るというイメージなんてないよね、などと一件落着かと思いきや、数週間後にまたまた湿疹がお出ましになったのですよ。

わたくしの大好物を一緒に食べた後すぐにね。

今回、トロントに戻りまして、日本では食べていなかったうす塩味の「ポテトチップス」。

メーカー様は限定致しませんが、このポテトチップスを食べるや、1時間ほどで顔全体に湿疹ができてしまったのです。

もう家族全員ビックリですよ。

見事に顔全体ですから。

ウソでしょ?、ポテトチップスでアレルギー症状が出るの?

しかもトロントに移住以来、長らく食べてきたメーカーのポテトチップスでしたので、驚きが大きかったのですよ。

で、またまたネットに頼ってみたんですけど。

この「ポテトチップス」なんですけど、アトピー性皮膚炎やニキビでお悩みの方々には「大敵」な食品のようなのです。

ジャガイモの色が変色しないようにするための薬品と揚げる油がどうも原因みたいなんですけど。

皆さまも、一度くらいはお聞きになったことがあるやもしれませんが、「トランス脂肪酸」という物質を含んでいるからダメなんだという意見も多数ありましたね。

心臓疾患、動脈硬化の原因にもなる物質で、肌に悪い以前に、カラダにも最悪であると。

確かに、わたくしが戻ってきて、ニキビ予防のため本当に久しくポテトチップスを食べていなかった我が娘。

たった1枚だけを試しに食べたんですけど、翌日にはニキビができていましたからね。

ここのところ治(おさ)まっていたのに。

ポテトチップスの油って、皮膚炎にはてきめんなんだな、というのを再認識したんですけど。

かといって、ポテトチップス自体を否定しているのではないのですよ。

わたくし1人だけは、大好きなので、相変わらず夕食後にはつまんでおりますので。

かと思えば、スーパーで購入した「あられ」に含まれておりました「ピーナッツ」を食べても湿疹ができてしまったのです。

ピーナッツはアレルゲンとしては有名ですから、さもありなんなのですが、妻の肌は今、非常に敏感になっているのでしょうね。

本人は「更年期」の影響もあるのでは?と申しておりますが、確かにそんな感じも致します。

今までは、何でも食べられたのに、年とともに食べられないものが出てきちゃうのね。

妻はこう申しておりますが、人間の体質は年齢によって変わるでしょうしねぇ。

脂っこいものが嫌になったり、辛いものがダメになったり。

あ、ちなみに、バナナでも通常ものよりも、「オーガニック」のものの方が、湿疹の出方が激しいというのは発見でしたね。

やはり、「オーガニック」の方が栄養価が高い、もしくは成分が強いということなのだと思います。

皆さま、50歳にも近くなって参りますと、カラダのあちこちにガタが出て来るのです。

やれ、足が痛いだの腰が痛い、はたまた腕が上がらないとか。

バナナに始まり、ポテトチップス、ピーナッツ。

それまで長らく食べていても平気だった食品が、ある日突然アレルゲンになってしまうのですから。

意外なところでは、「目薬」が原因で、顔に湿疹ができてしまうことも多いみたいですね。

1〜2年点眼し続けてきた目薬が、やはりある日を境にカラダに合わなくなってしまうのだそうです。

ストレスとか環境の変化も影響しているみたいなので、一概に「更年期」だけが理由とは言えないんですけどね、妻の場合もね。

免疫力も関係しているでしょうし、原因は複雑なんですけど、湿疹ができるということは、カラダが悲鳴を上げているというサインな訳で。

トロントでお過ごしの皆さまも、日本でお暮らしの方々も、どうかご自身の体質の変化にはご注意下さい。

昨日までOKだった食べ物が、突然アレルゲンになってしまうことがありますので。

本日は、至って真面目に我が妻の皮膚炎につきまして、あーでもないこーでもないとお話しさせて頂きました、ちなみにわたくしは目下軽い「五十肩」でありまして、右肩が思うように上がりません、妻の症状が1日も早く完治するのを願っております、好きですトロント!

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