朝の気温は8度、日中は16度まで上がるという予報でした。
天気は終日の曇り空。
風が強くて、おまけに冷たいときておりますので、上着の「フード」を被っている人の多いことったら。
もはや「秋」真っ盛りというよりも、すでに「初冬」のような装いで。
早朝などは、うっかりしますと「手袋」を所望(しょもう)したいくらいの寒さですからねぇ。
おっと、日本は13日の金曜日なんですね。
「13日の金曜日」なんて、「終わる」には、ある意味ふさわしい日なのかもしれませんねぇ(しみじみ)。
え?、何を「終わる」のかって?
さてさて皆さま、誠に持って突然ではございますが、当ブログ「好きですトロント!」は、本日を持ちましていったんお休みとなります。
思えば、5年前に始めた頃には、「このブログは持って1年だな」。
当初は、毎週水曜日1回だけしか書いていなかったんですよ。
「週1回だけ書くにしても、ナンボなんでも1年は持たんだろうよ」と振り返ってみれば、はや5年の月日が流れておりました。
長らくお付き合い頂きました皆さまには、「感謝」・「感激」&心の底からの「謝罪」なんかも。
「トロント観光局」様が顔をしかめそうな「不都合な真実」ばかりを書き連ねちゃうし、「原発」だ「白人至上主義」だ。
「右翼」だ「ネオナチ」などなど、とても「トロント・ブログ」とは思えないような内容の数々。
「にほんブログ村」様からも、いささか厄介なブログ認定をされていたことでしょう。
とはいえ、「ウソ」を書く訳には行きませんしねぇ(ソフトな「開き直り」)。
ひとまず「最終回」なんですけど、とりあえずは、我が妻の「言い間違い」を聞いて頂けますかね?
先日のことなんですけど、ウチのカミさんが、なぜか映画「エイリアン」の話をし始めたんですよ。
「あのさぁ〜、主演の女優さん、カッコ良かったわよねぇ〜」
「え〜と、何て言うんだっけか?、あ、そう、そう、『ウィガニー・シーバー』?」
「え?、ウィ、ウィガニー・シーバー?」、と聞き返すわたくし。
「あっ、じゃなかった、じゃなかった、え〜と、え〜と、『イガニー・シーバー』?」
妻は、カタカナの名前にとりわけ弱いんですけど、正解は、皆さまよ〜くご存知の、
「シガニー・ウィーバー」。
惜しいっちゃあ、惜しいんですけどねぇ。
ウィガニー・シーバーって、名前と名字を見事に入れ替えてるんですけど。
それと「名前つながり」では、数年前の話なんですけどね。
非常におキレイな男性タレントさんで、「ゲンキング」さんていらっしゃるじゃないですか?
このお名前を言おうとして、我が妻が言い放ったひと言。
「あのすっごくキレイな男の人でさぁ〜、『ジェンキンス』さんているじゃな〜い?」
「ジェンキンス」?
「ジェンキンス」じゃないのよ、それは「ゲンキング」。
皆さま、「ジェンキンス」さんと言えば、北朝鮮に拉致され帰国された、曽我(そが)ひとみさんの旦那さんのお名前なんですけど。
こんなことばっかり書いちゃうから、「にほんブログ村」様の怒りを買うんですよねぇ。
「北朝鮮」とか「放射性物質」とか。
秘密結社の「イルミナティー」とか「KKK(クー・クラックス・クラン)」なんかも。
「トロント・ブログ」だからやめときゃいいんですけど、とりあえずは「事実」でありますし、ニュースにもなっちゃってますので、ついつい。
「最終回」にあんまりグダグダ長くなるのも好くありませんので、この辺りにさせて頂きますね。
しばらくのお暇(いとま)を頂戴致しますので、それまで皆さま、お元気で!
な〜んて言いながら、明日も平然と更新してたりしてね。
それでは、またいつかの「つぶやき」で。
・追伸(意外と長いんですけどね)
皆さま、およそ5年間お付き合い頂きまして本当に有難うございました。
「失礼&無礼な表現」が頻出しましたこと、遅くなりましたが、心よりお詫びさせて頂きます。
トロントにつきまして、極力「本当のこと」を書こうとしましたが、結論としては全然ダメだったかもしれません。
「本音」を言ってる方だとは思うんですけど、そこにはトロントの観光&留学ビジネスなどに気を遣っている自分がいました。
もっともっと「不都合な真実」をお知らせしたかったのですが(これ以上はやめてくれという話も)、力及ばずだった感は否めません。
ですが、わたくしどもがトロントから引っ越さないということは、それなりに素晴らしい都市だという証しかも。
嫌なら、もうとっくに移動しちゃってるでしょうしね。
ということで、田中家はもうしばらくの間、トロントにしつこく住み続けるつもりでおります。
そして、カナダのどこかで一生を終えられたらと切に願っています。
皆さま方のそれぞれの「夢」。
夢の大小にかかわらず、それらが少しでも実現に近づくことを、あんまり本気(マジ)で願っているのも気持ちが悪いでしょうから、なんとな〜く、じわ〜っとお祈りしております。
10月12日(木)、「おでん」でも食べたくなるような陽気のトロントより。



はじめまして 東京からいつもこっそり読んでいたハッピーママといいます。娘がトロント在住で 今日のお天気から始まるこのブログ 毎日楽しみにしていました。トロントのいろいろなお店や催しなどの話題は 娘と一緒に行った所が多くとても楽しく読んでいました。トロントの都会的な所と緑多い郊外のバランスが素晴らしく 何より住んでいる方々の親切な人柄が私もトロントに住みたいな〜と思ったくらいです。まだ冬は経験してないので考えは変わるかもしれませんが(笑)
少しお休みするという事 楽しみにしていたのでとても残念ですが トロントに行ったらどこかでお会いするかもしれませんね。(娘と行動半径が似ているのでどこかで会ってるかもしれないと言ってましたよ)
では また‼
初めまして。
この度はコメントを頂戴しまして、誠に有難うございました。
東京からいつもこっそり読んでいて下さったとのこと。
大変お恥ずかしいやら、恐縮するやら。
「白人至上主義」とか「フリーメーソン」とかは、やっぱり言わない方が好かったのかしら?
などと、今さらながらに反省しております。
さて、娘さんがトロント在住とのこと。
そしてまた、わたくしどもと行動半径が似かよっているとのことで、確かにどこかですれ違っていてもおかしくはないですね。
おっしゃる通り、トロントは「人種差別」が少ないためか、概ね人々も親切だと思いますし、治安も場所を選びさえ&夜間の外出を控えさえすれば、比較的安全かと。
当ブログでは、再三再四。
もう口が酸っぱくなるほど繰り返して参りました、トロントの「真冬の寒さ」。
言葉は悪いですが、日によりましては「アホみたいに」寒いんですよね。
数年前のことでしたかねぇ、早朝、娘をミドルスクールまで「徒歩で」送って行く際のこと。
「吹雪」ということもございまして、体感気温は驚愕の「マイナス47度」でありました。
さすがにこの時ばかりは、「好きですトロント!」から、温暖な「好きですバンクーバー!」に変更せねばならんな、と本気で思い立ったくらいですから。
とはいえ、「雪山モードの(?)」防寒着の重ね着をしさえすれば、文句の1つは出るものの、「もうイヤ!、実家に帰らせて頂きますっ!」というような感情が沸き立つこともありません。
要は「慣れ」なのかもしれませんが、一度「地獄(?)」を味わってしまえば、次回は「免疫力」が付いちゃうようなものなのでしょうか?
さてさて、大変長くなってしまいましたが、ハッピーママ様、長らくのご愛顧本当に有難うございました。
当ブログは、いったんお休みを頂戴致しますが、いつまた突然再開するかもしれませんので。
例えば、ないとは思いますけど、「衆院選」の結果にどうにも納得が行かずに、ついつい書いちゃうとか(ニガ笑い)。
どうかくれぐれも娘さんにもよろしくお伝え下さいませ。
ブログ内では、あーでもないこーでもないと申し上げて参りましたが、それはひとえに、トロントという街を広くご認識頂きたいという気持ちからだったのであります。
「バンクーバーに追いつけ、追い越せ!」
思えば、こんな「労働組合」っぽい標語を連呼していた頃もございました。
さてさて、先程「大変長くなりました」と申し上げてから、更に長〜くなってしまいましたが、これにて「お礼の言葉」とさせて頂きます。
わたくし如きに、本当に有難うございました。
田中フラッフィー
初めまして。
この度はコメントを頂戴しまして、誠に有難うございました。
トロントにてお読み頂いていたとのこと、大変有難く思っております。
また、共感して頂いていたとのことですが、思えば、こんなことまで書いたら、トロントにお住まいの方々はお気を悪くするのではないか?
果たして、どこまで書いて好いものやら?
そんな葛藤の多い5年間でありました。
「CP24」を取り上げるようになったきっかけは、実は「ピコ太郎さん」だったのですよ。
まだまだ日本ではそれほど話題にはなっていない時、いきなり金曜日の名物コーナー。
「ダンスパーティー・フライデー」で取り上げられ、短い短い「PPAP」を連続で流して、出演者たちが踊りまくっている姿に触発されたのです。
いい意味でですが、こんなに「おバカな」ニュースショーは、もっともっと知られるべきなのではなかろうか?
合わせまして、おんなじニュースなのに、日本で取り上げられる時のニュアンスがまったく違うというのもありましたねぇ。
いわゆるニッポン独特の「忖度(そんたく)」が働いているのですが、どこぞの通信社が日本語に訳した途端、まったく違うニュースに早変わり。
だったら、つたない英語力でも正直に訳してしまおう!
そんなささやかな意図もあったのですね。
5年間いろいろなパターンで書かせて頂きましたが、そもそも5年も持ったのは、ひとえにトロントが「ネタ」の宝庫だったからに他なりません。
チカ様もよ〜くご存知の通り、突っ込みどころ満載ですもんねぇ?
ただし、観光&留学ビジネスのことを考えますと、指摘出来なかったポイントも正直ございました。
確かにいっくら「事実」とはいえ、何でもかんでも好き勝手に書き立てて好いかといえば、決してそうとも言えないような。
とまあ、そこには大っ嫌いな「忖度」をしているわたくしがいたりして。
「にほんブログ村」様からの明らかな「検閲(?)」もございましたし、いかに際どい、ギリギリのコースを突くのか?、そんな闘いを挑んだ(それほど大袈裟なモンでもないんですけど)5年間でもあったと。
チカ様、わたくしどもも、今後しばらくはトロントにおりますので、「まったくトロントのアホさ加減といったらないぜ(ため息)」。
お互い、そんな数々の「妥協」&「諦め」を繰り返しながらも、それなりに楽しく生き抜いて参りましょう。
お忙しい中、コメントを頂戴しましたことには感謝・感激。
わたくし如きに、本当に有難うございました。
田中フラッフィー
ブログ運営者様
先日連絡したTripPartner運営事務局です。(https://trip-partner.jp/ )
弊社海外情報メディアとの相互送客、もしくは弊社サイトでの記事執筆(2500円〜4500円/1記事)をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?
範國(ノリクニ)宛(director@trip-partner.jp)にメール頂けますと具体的な内容等を相談いたします。(その際メールにブログのURLを記載ください。)
何卒宜しくお願い致します。
※既に返信頂いた方・ライター登録頂いた方がおりましたらご放念ください。申し訳ありません。