2017年10月06日

日々のつぶやき「今日の話題は『ラスベガスの銃乱射事件の続報』『モントリオールの住宅が売れているそうです』」

トロントは10月5日(木)。

朝の気温は9度で、日中は21度まで上がるという予報でした。

天気は安定した晴れ模様でしたが、終日風が強くて、肌寒さが身に沁みたんですけど。

我がコンドミニアムそばの温度計によりますと、今朝の気温は6度となっておりましたが、体感的には3度とか4度くらいの感じでしたねぇ。

さあさあ、今日もトロントのニュースショー。

最高視聴率を誇っております「CP24(シーピー・トゥエンティーフォー)」の話題から参りましょう。

取り上げさせて頂きますのは、

@ラスベガスの銃乱射事件の「続報」

Aトロントとは異なり、モントリオールの住宅は売れているみたいですね

の2本であります。

「ラスベガスの銃乱射事件」の犯人は、数日もしくは数ヶ月前に、別の2つのコンサート会場を見下ろす部屋を予約していた、というニュースなんですけど。

場所はシカゴとラスベガスだそうなんですけど、この2つの部屋で犯行を計画していた可能性が浮上していると。

犯人は8月上旬に、シカゴにある21階建ての「Blackstone Hotel」の部屋を予約しました。

その部屋からは、「The Lollapalooza music festival」が眼下にある会場で開催されているのが見下ろせたと。

他方、今回の事件よりも以前の週末には、ラスベガスにある「コンドミニアム」の1室を押さえております。

その部屋からは、やはり「The Life is Beautiful alternative music festival」が眼下で行なわれているのを見下ろせたと。

警察によれば、犯人がわざわざ「コンド」を予約したことが非常に興味深いそうなんですよ。

と申しますのも、男性はカジノの常連客のため、ホテルには無料で宿泊出来る身分だったからみたいで。

今回事件が発生した「Mandalay Bay」にチェックインする際には、コンサートがよく見える高層階をリクエスト。

ホテルの従業員さんの話では、犯行の前々日までは別の階に宿泊していて、前日の土曜日に現場となる部屋に移動したという情報もあるみたいで。

1980年代から多くの「ライフル」を収集していたようですが、犯行以前の1年以内に「銃」を購入した記録もないみたいですしねぇ。

犯人の弟さんの証言によれば、「兄は友人をほとんど持たないタイプでした」なんてのも。

余談ですが、わたくしもそうなんですけど。

警察の発表では、脳に何らかの障害があったのではないか?とも言われてはおりますが、やっぱり「サイコパス」のひと言で片付けられてしまうんですかねぇ?

同居していた女性に住宅購入資金としておよそ1,000万円を送ったり、海外旅行に行かせてあげたり。

「出来れば、ずっと一緒に過ごしていたかった」という彼女のコメントが虚しく響くだけなんですけどね。

警察も正直なところ、まったく「動機」には辿り着けてはいないみたいで。

1人の滞在にしては荷物があまりにも多過ぎるとか、ホテル側でも怪しくは思わなかったんですかねぇ。

犯行時には、「窓ガラス」2ヶ所を大きく打ち破ってありましたが、その「破片」は一体どこに落としたのでありましょうか?

あれだけ大きく割っていた訳で、泊まっていた32階から真下に落としでもしたら、おそらく大事故になってもおかしくはないような。

意図的に部屋側に破片を落とすような工夫をしたとすれば、ますますシロウトとは思えないですしねぇ。

警察発表のすべてが本当とも思えませんし、「動機」は永遠に藪(やぶ)の中のようでもあり。

大量の「武器」と「弾薬」を持参して、おまけに自動小銃を「改造」しちゃったり。

ホテルの部屋にも「監視ビデオ」を設置するなど、とても64歳のリタイアしている親父さんとは思えないんですけどね。

さてさて、混沌とした話題はこの辺にしまして。

続きましては、モントリオールの住宅事情なんですけど。

モントリオールの住宅市場に9月の「熱波」が吹き荒れ、過去8年間で最高の販売数を記録しました。

「The Greater Montreal Real Estate Board」という住宅情報サイトによりますと。

9月は2,893件の取引きがあり、前年比では6%アップの数字であった。

5つの都市部の内の4つのエリアでその伸びが見られ、特にモントリオール北部の「Laval(ラヴァル)」では17%アップとなった。

「The Quebec Federation of Real Estate Board」という住宅情報サイトによれば。

月々の販売数が伸びているのは、就業機会の増加によって、消費者が自信を回復していることや、移住者の増加によるところが大きいのだとか。

他方、「コンドミニアム」の販売数は中でも最も堅調で、トータルですと11%のアップ。

モントリオール北部の「Laval(ラヴァル)」では、なんと49%のアップであったと。

カナダで2番目に大きい都市であるモントリオール(1番は「トロント」ですね)のあらゆるタイプの住宅の平均価格。

それは、前年比で2.6%アップの$364,862(約3,300万円)。

に対しまして、トロントの住宅の平均価格は、おんなじ2.6%アップの$775,546(約7,000万円)。

モントリオールの倍以上の価格ですから、いかにトロントの住宅価格がお高いのかがご理解頂けるかと。

家賃も同様で、モントリオールの方がか〜なりお安いという情報もありますしねぇ。

バンクーバーのございますブリティッシュ・コロンビア州、トロントのございますオンタリオ州では、外国人による住宅の購入に対して15%の課税を行なうや否や、販売数が激減。

もしや、まだまだ特別な課税をされていないモントリオールのあるケベック州に、外国人のバイヤー(主にチャイニーズの方々ですよね)が移動しただけなのかもしれませんね。

バンクーバーもトロントも、言葉が汚くて大変恐縮ではございますが、さんざん食べ尽くした(価格を高騰させた)ので、お次はモントリオールとか?

本日は「ラスベガスの銃乱射事件の続報」&「モントリオールの住宅が売れているみたいですね」につきまして。

それでは、また次回の「つぶやき」で。

ラスベガス 犯人.jpg
Did Las Vegas gunman target other music festivals?

モントリオール 住宅価格上昇.jpg
Montreal area home sales hit eight−year high for September, rising six per cent.
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posted by 田中フラッフィー at 08:18 | Comment(0) | フラ・つぶ(フラッフィーのつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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