およそ13時間の道中、乱気流を通過すること3、4回。
長い時には、およそ1時間くらい揺れっ放しでしたから、大丈夫かよ、オイと何度思ったことか知れません。
トロントのピアソン国際空港には、出発の3時間前に到着したのですが、空港で働く方々をボーッと観察していて気がついたことなんですけど。
手荷物検査でもお掃除でもそうなんですけど、なぜに「黒人さん」たちばかりなのでしょうか?
飛行機の誘導をされている方々もみ〜んな黒人さん。
以前から、黒人さんが多いなぁとは感じていたのですが、意識して見てみると、本当に黒人さんばっかりなんですよね。
これは何なのでしょう。
ピアソン国際空港まで容易に通える範囲には、黒人さんたちが数多く住んでいるということでしょうか?
それにしても白人さんは少な目です。
で、飛行機に乗ってみれば、白人さんばっかりでしょ。
トロント・羽田便には、日本人のCA(キャビン・アテンダント)さんが常に4人〜5人常務されておりますが、それ以外はほぼ全員が白人さんです。
男性も女性もね。
さて、この差は偶然なんでしょうかねぇ。
「差別」とか言いたい訳ではないのですよ。
職場によって人種が限定される場合なんかがあるんでしょうかねぇ。
ピアソン国際空港と自宅の行き来には、「エアポートタクシー」を利用しているのですが、このタクシーの運転手さんたちなどは、中東とインドご出身の方々がほとんどだと思います。
これも謎なんですよ。
どうして、中東ばっかりなんだと。
タクシーの乗務員を募集する際に、「中東出身者希望」とか制約があるとは思えないんですけど。
もしかすると「コネ」とか?
「紹介(?)」で入ってきたりするんですかねぇ。
トロントでは、職種によっては「民族の偏り(かたより)」が見られる傾向があるようです。
北米最強・最安値のドーナツ店「Tim Hortons(ティム・ホートンズ)」の店員さんには、フィリピンご出身の女性が多いようなね。
日本はほとんど「単一民族」ですので、こうした「偏り(?)」は見られない。
キレイに住み分けがなされているようなトロントの職場は、非常に興味深いのですよ。
「差別」とも違うんですけど、職種によってある民族が多いというのは、労働者の側が何らかの「区別(?)」をしているのかもしれません。
この職場は、同じ国出身者が多いから安心だとかね。
でないと、あんなに偏ったりしないと思うんですよ。
空港でボーッとしながら、つらつら考えたこと。
今回はまだまだ飛行機酔いが残っている中、やや揺れながらお届け致しました。
「差別」はダメですけど、自ら行なう「区別」は特に問題ないと思いますね。
それでは、また次回の「つぶやき」で。


